◆ Pianoteq4 イカしたHonky Tonk!

2012年04月22日 23:25

Pianoteqの4がリリース。
と言いながら、まだ3のままでUPグレードはしてないんだけどね。

pianoteq4

まあ今後の参考がてらどんなもんかと本家WEBサイトで音源を視聴してみたんだけど、ちょいと本流から外れてはいるものの、"Honky Tonk"が超カッコいいじゃないすか!
Honky Tonkってある意味でのショボさがキモだったりするけど、下手すると単にショボくなるというリスキーな部分がある。
サンプリングではなく、モデリングのメリットとして「チューニング弄り放題!」ならでわのPianoteq!!! Honky Tonk感は本領発揮だわね!
まあUPグレードしなくても自分でチューニング弄れは良いって話もあるけど、欲しくなったわん。

■Honky Tonk
http://www.pianoteq.com/audio/pianoteq4/paper-doll.mp3

◆ jBridge1.5へUPDATE

2012年04月19日 10:45

jBridgeのJoão氏よりUPDATE(1.5)のインストーラが届いた。

Bridge通す全プラグインを再設定するのも面倒だなと思って数日放置してたけど、よくよく見ると、UPDATEファイルを上書きインストールするだけで、再設定作業は不要とのこと!

"You can install this update over your existing installation without the need to re-create the briding files."

ナイス!ということで上書きインストールしたところ、1秒で完了。
無償UPDATEだし、ナイス対応の開発者だ。

◆ サンレコ 2012年5月号「アレンジ・コンテスト」

2012年04月16日 13:13

〜サウンド&レコーディング・マガジン 2012年5月号〜
正に!当に!自分好みの「アレンジ・コンテスト」だ。
実はまだ雑誌未購入でVocalデータは視聴してないけど、これはヤル気が出る企画だ!

サウンド&レコーディング・マガジン 2012年5月号

http://www.rittor-music.co.jp/magazine/sr/12121005.htmlより抜粋

同一のボーカル・トラックを第一線で活躍中のアレンジャー5組に渡し、“このボーカル・トラックを使い、オリコンもしくはビルボード・チャートのトップ10に入る曲になるようアレンジしてください”と依頼。原曲のアレンジを明かさないまま、各人に作業を進めてもらいました。アレンジに際しての禁じ手は、メロディを改変したり新たに加えることのみ。構成やテンポ、ハーモニー・トラックの変更など、あらゆる作業を可能としました。

そして読者の方々に向けて、同じ条件でのアレンジ・コンテストを開催します!


前回のリミックス企画で箸にも棒にも引っかからなかった私ですが、今回こそは「結果」を求めてみようじゃありませんか!
買う前、読む前、始める前からウホウホ〜〜。

おっと、先走る前にまずはギターの弦の張替えからだな・・・。

◆ モニタースピーカー設定2012

2012年03月22日 18:13

引越して早5ヵ月。今だ段ボールが残ってはいるが、DAW部屋がやっと作業可能な状態に整理されてきたので、新ルームでのモニタースピーカー調整。

フラッターエコーは部屋にモノを置き始めたら緩和されたので、その対策は省略。
我が妻と色々協議の結果、DAW専用部屋の設置が許されたので、最終的にはDAW机は中央付近にドン!
これで憧れの「壁から十分に離れたスピーカー」を堪能できる!と喜んで設置してみた。

壁からの距離は70cm。
たった70cmでも壁から離れると低音は無くなるもんですな・・・。
予想以上に反響しない。
今までは壁から20cm状態で低音吸音に四苦八苦してたけど、逆に物足りない。

我がスピーカー(Tapco S5)はバスレフがリアにあるからか、特に100Hz以下が物足りない。
その割にDAW机の共鳴?なのか160〜180Hz付近の凸が解消しない。
Low Midが団子なんだけど、Lowが寂しいという微妙な状況。

高さ・角度を色々試して、壁の反射を取り入れる形で一次調整完了。
しかし抜本的な解決にはなってない。ふ〜む、難しい。

■今後のDAW浪費計画
1. サブウーファーを導入する
2. フロントバスレフのスピーカーに買い換える
3. いっそのこと1と2の両方

Focal CMS50とCMS Subのセットが気になるところ。もしくはADAM A7Xか・・・。

◆ 東京フィルハーモニー交響楽団 @ オーチャードホール

2012年03月19日 12:09

クラシックは全くもって門外漢だけど、東京フィルハーモニー交響楽団第813回定期演奏会(2012/03/18)を鑑賞へ!
結論としてはもうちょい事前にネタを仕入れていけば、当日もっと楽しめたに違いない(反省)。

■出演
・指揮:山田和樹
・ピアノ:小山実稚恵

■演目
・伊福部昭:交響譚詩
・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

素人な私としては当日の演奏順が上記順かも判別できないくらい素人ですがね・・・。
技巧なラヴェルや重厚・迫力なベルリオーズも現場は拍手喝采だったけど、軽快・軽妙でPOPチューンな伊福部昭「交響譚詩」が一番楽しかったわん!

山田和樹は若手のようだけど、良い意味で漂々としたところがありますな。
そんな点を含め「結構やりおるわい」ということでライブ体験できて良かった。


■伊福部昭「交響譚詩」
指揮:外山雄三(NHK交響楽団)バージョンをお楽しみください!



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