スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ Pianoteq4 イカしたHonky Tonk!

2012年04月22日 23:25

Pianoteqの4がリリース。
と言いながら、まだ3のままでUPグレードはしてないんだけどね。

pianoteq4

まあ今後の参考がてらどんなもんかと本家WEBサイトで音源を視聴してみたんだけど、ちょいと本流から外れてはいるものの、"Honky Tonk"が超カッコいいじゃないすか!
Honky Tonkってある意味でのショボさがキモだったりするけど、下手すると単にショボくなるというリスキーな部分がある。
サンプリングではなく、モデリングのメリットとして「チューニング弄り放題!」ならでわのPianoteq!!! Honky Tonk感は本領発揮だわね!
まあUPグレードしなくても自分でチューニング弄れは良いって話もあるけど、欲しくなったわん。

■Honky Tonk
http://www.pianoteq.com/audio/pianoteq4/paper-doll.mp3

スポンサーサイト

◆ Free Alpha(v3.2) 64bit版

2012年01月22日 01:55

FreeプラグインでFree Alphaってやつをたまに利用するんだけど、気付けば64bit版(v3.2)がリリースされてた。
使ってるプラグインで64bit版がリリースされたら随時入れ替えてるので、これも入れ替え実行。
テストしてみたら問題なし。ナイス対応!

Free Alpha

◆ 64bit Freeプラグイン Tyrell Nexus 6

2011年06月25日 21:01

時たま、既存利用Freeプラグインの64bit版が更新リリースされてるかKVRをチェックするんだけど、今回は新規で落とした「Tyrell Nexus 6」が良かった!

減算合成方式のアナログシンセです。

Tyrell Nexus 6

シンセの音作りは減算だろうが加算だろうが良く解からんのだが、プリセットが派手目な感じで音に存在感(いわゆる太い)あり。

最新版(11/04/27)はver.1.0.1みたいだけど、64bitネイティブ対応ってのが嬉しいところ。
これはお奨めっすね。

◆ Arturia (Analog Factory) 最悪サポート体制

2011年04月08日 03:29

Arturia社の件である。
Analog Factory旧バージョンと新バージョンのコンフリクト(インストールエラー)についてサポートにメールを投げたが無視され状態。
2月19日から合計3回メールを投げているが全無視。

音楽用ソフトウェアも色んな会社があるが、断トツでArturiaが最悪対応ぶっちぎり。
そう仏恥義理だ。

もう一度書く。Arturiaのサポートは最低だ。
さらにもう一度書く。Arturiaのサポートはぶっちぎりで最悪だ。

◆ ピッチシフトでケロケロケロ(Cubase)

2011年03月17日 14:59

ピッチシフトさせる場合に以前はGSnapっていうフリーのVSTを使っていたけど、CubaseにはPitch CorrectってVSTがバンドル。
両方との似たようなものなんで、自分用のメモも兼ねて設定方法を記載。

GSnapの基本的な使用方法はまずこちらを参照。

一番簡単な方法は固定のスケールに対して、元音をシフトさせるやり方。
固定スケールでシフトさせる場合はDAWホストの設定は関係なくて、プラグイン側(GSnap、Pitch Correctなど)の設定で完結する。
ただその使い方だけだと痒い所に手が届かない場合もあるので、やっぱ任意のノートに対して自由にシフトさせたい!

この場合の"任意のノート"ってのはMIDIデータになります。
固定スケールではなく任意のノートでシフトさせるにはDAWホストの設定が絡むんだけど、自分はCubaseユーザなのでCubaseでの設定方法です。
また元音はオーディオデータでもプラグインでも構わないんだけど、ここの説明はプラグインの場合(どっちでも同じ設定だけど)。


■元音インストゥルメントトラック
インストゥルメントトラックに適当な音源をアサインして元音を用意する。
インストゥルメントトラックじゃなくてMIDIトラックでもオーディオトラックでも何でも良いけどね。
そしてこのチャンネルにGSnapもしくはPitch Correctをインサートアサイン。

■プラグイン設定(GSnapもしくはPitch Correct)
インサートアサインしたGSnapもしくはPitch Correctを開く。
GSnapならモードを「MIDI Mode」にする。
Pitch CorrectならScale Sourceを「External MIDI Scale」か「External MIDI Note」に設定すればよい。

※ Pitch Correctの「External MIDI Scale」と「External MIDI Note」の違い
「Note」の場合はそのノートの通りにシフトする。
「Scale」にするとオクターブは無視されて元音の最寄音にシフトされる。
例えば元音がC1でシフトさせたいノートがD2だったとする。
「Note」の場合は実際にオクターブ上のD2まで跳ね上がってシフトするけど、「Scale」の場合はC1の最寄音のD1、つまり1音しかシフトされない。
文字通りの「Scale」指定となる。

※ Gsnapの「MIDI Mode」
Pitch Correctの「External MIDI Scale」と同じく、オクターブ情報は無視される。
例えば元音がC1でシフトさせたいノートがD2だったとする。
残念ながらD2の2というオクターブ情報は無視されて、単にDにシフトする。
結果としてC1の最寄音のD1、つまり1音しかシフトされない。

■MIDIトラック
MIDIトラックを新規で作成し、ここに任意の音程(ノート)をMIDIデータとして貼り付け。
このMIDIトラックは音程用のMIDIデータとして利用するのでプラグインはアサインしない。
チャンネル設定(e)を開いてMIDIセンドをONにすると「未接続」と表示がでる。
ここをクリックすると、先にインサートアサインしたプラグイン(GSnapもしくはPitch Correct)がリスト表示されるので選択する。


以上で設定完了。任意のノートに音がウネウネします!


最新の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。