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◆ DAW部屋の音響調整の旅 Vol.2(吸音材の設置篇)

2015年07月05日 20:57

<購入グッズについてはVol.1記事を参照>

そして前回購入した吸音グッズを部屋へペタペタを設置してみた。
■スプレーのり
貼り付け用の「のり」は悩みだったけど、結局「3Mスプレーのり99」で天井も貼り付けることができた。
スプレー2缶で吸音材10枚分(多少余ったので11枚ぐらいはいけるかも)。
吸音材を剥がすときに壁紙が剥がれるかは、やってみないと何とも予想がつかないけどね。

■フラッターエコー
四角形の鉄筋マンションの悩みのフラッターエコーがどうなったか?
結果はかなりの満足で、クラップ音(拍手)をiPhoneで撮影してみたけど、とても良い感じ!

#1. 部屋オリジナルの状態


#2. カーペットだけ設置した状態


#3. カーペット+吸音材を設置した状態


■貼り付け状態
貼り付けのBefore/Afterはこんな感じ。
壁に関しては若干上部に貼り過ぎた感もあり、アタタタタっと言ったところだけど、概ね満足です。
今回のリニューアルで机と椅子も新調予定で、実際のPC接続&音出しは先延ばしだけど、どうなるかワクワクです!

・部屋オリジナルの状態(Before)


・設置後1(After)


・設置後2(After)
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◆ DAW部屋の音響調整の旅 Vol.1(購入篇)

2015年06月13日 19:01

超ひさびさにDAWライフを復活できるか?ということで、復活策を色々と練ってみた。
そこで何がネックだろうかと考えたら、やっぱ「モニター環境」ということでFA。

いわゆる鉄筋マンションの四角系のレイアウトにてフラッターエコーこそ出ないけど、とにかく音が回って低音がボヤけるから何も判断できない。
ただ新居の壁に吸音材をベタベタ貼るのが憚れて放置だったけど、やっと重い腰を上げてみることにする。

■STEP1
まずは部屋のサイズ確認からということで、メジャーで測ってみたけど、これが結構面倒だった。
長方形に近いけど収納の関係で一部凸凹してるから図に落とすから大変・・・。



■STEP2
部屋の図面を眺めつつ、どのサイズの吸音材をどの位置に貼るか検討。
SONEX社か東京防音社の製品で迷いに迷った。
吸音率は東京防音社の方が良さそうなんだけど、どうにも柔そうで壁に貼るのは厳しいそうな上、ルックス的に厳しいものがあるので、結局メインを「SONEX SOC-2 White Melamine」に決定。



SOC-2は8枚入りなんだけど、本当は部屋のサイズ的に10枚ほしかった・・・。



色んなパターンを妄想してみたけど、SONEXはバラ売りしてないから、結局2枚分は諦め、そんでもって目立たない天井用には東京防音の「ホワイトキューオン50mm」を選択してみた。
ホワイトキューオンはバラ売りが基本なんで、選びやすいのがGood!



引越し前の家でSONEXを壁に貼っていた際に「SONEX PA02」って接着剤を使ってたので今回もこれを購入。



PA02はしっかり壁に固定できるんだけど、剥がすときに壁紙が確実に破れてしまうのよ(T。T)
新居の壁紙に使うのも怖いからお試しとしてスプレーのり「3Mスプレーのり99」も併せて購入してみた。
スプレーのりは初体験にて、そもそも吸音材を固定できるかはやってみるまで判らない。
どうでるか?天井も貼れるか?



■STEP3
床はフロアリングで色も気にって入るんだけど、やはり天井と床もセットで吸音したいので、絨毯を物色。
色々探したけどDAW用絨毯なんてもんは存在しない。
まああまり絨毯は重要ではないと思い、「吸音」のキーワードで検索ヒットした安価なニトリの「汚れがつきにくく多機能で安心・安全 防汚・防炎カーペット」で落ち着いた。
部屋の色に合わせて白かダークブラウンが良かったけど、ここで奥さんが介入してきて「ピンクじゃないとアカン!」とのことで、何故かDAW部屋がピンク絨毯に。
まあこれも人生。




→締めての購入金額:63,850円(税込)

<吸音材設置についてはVol.2記事を参照>

◆ Beyerdynamic Headphone試聴

2015年05月12日 15:36

Beyerdynamic HeadphoneのDTシリーズを幾つか試聴したので、個人用印象メモ。、

■試聴方法
SONYのMusic PlayerにWAVファイルを格納し、ヘッドフォーンを直接続で確認

■DT250
中域にハリがあり、スネアなんかが元気に鳴るので、ロックを鳴らすと気持ちいい。
かなり明瞭なサウンドにてレコーディング用には良さそうだが、ミスったミックスもカッコ良く聴こえてしまうかも?



■DT770pro
4種の中で一番好みだったが、若干硬さを感じた。
エージングで解消しそうなので、エージング済みのを聴いてみたい。



■DT880pro
770よりマイルドな印象。
解像度などが上がっているようだが、ロック的な元気の良さは感じなかった。



■DT990pro
「高級」って感じだが、低域の鳴りがロックには合わない印象。
クラシックなんか聴いたら気持ち良さそうが、個人的な好みには合わない。


◆ AKG K313 vs SENNHEISER MX471

2012年11月24日 11:32

ということでインナーイヤー型イヤフォーン2,000円前後の対決!(←ちょっとセコい金額)

イヤーフォン

最近iPhoneを導入したので、MP3携帯プレイヤーもiPhone一つに統一しようと思って設定を開いたらビックリだ。
再生アプリにグライコが付いてない!まじですか???
しょうがないから無料のEQ付きアプリを幾つか試してみたけど、設定が記憶できないとか、立ち上がりが遅いとかで現実利用に合わない。
使ってたイヤフォーンは低音が弱かったからグライコないと無理なのよね、ということで新イヤフォーンを2種購入して比較してみた。

自分はそれ程携帯デバイスで音楽聴かないってのと、イヤフォーンは「壊れやすい消耗品」という認識なんで、基本は安物買い志向です。
あとカナル型が好きじゃないというのもある。
そしてイヤフォーン音質は個人の耳の形状とイヤフォーン形状のマッチングに大きく影響されるので、そこを頭の片隅に。

AKG K313 vs SENNHEISER MX471 @サウンドハウス

■エージング
両方とも印象が良くなかったんでエージングを先にということで150時間実行。
今はモーターが駆動しないプレイヤーの時代なんでこういう作業が楽で良いね。
MP3プレイヤーをRepeatでグルグル回して放置しとくだけだもんね、良い時代になりました。


AKG K313
一見派手さがありキックやスネアのアタック感がビシビシくるけど、姑息な感じがするイヤフォーン。
値段相応と言えばそれまでだけど・・・。
何か派手さ重視で1~4kHzが凄く盛られてる感じでちょいと耳にウルサイ。
その割りにその上のHighが出ないので、シャキシャキする割りにレンジも狭い。
Lowも250Hz辺りから下が結構バッサリ落ちる。低音は物足りです。

付属のイヤーパッドを装着すると、盛られたHigh-Midは抑えが聴くけど、元々出てないHighが更に無くなるからツライい。
低域も同じでLow-Midが強調される割りにLowが均等に上がってこないので、バランスが相当に崩れる。
よって自分の耳の形状ではイヤーパッド調整も合わなかった。

まあ無理やり良い点を書くとすれば、レンジの関係からギターはカッコ良く聴こえる点。
あとドラムのアタックはビシバシくる。


SENNHEISER MX471
こちらは逆にドンシャリ的にMidを削ってるような印象なんだけど、全般的に好印象!
この価格帯の割りに下と上がしっかり出てる。
特に8~12kHz辺りがちゃんと出てて逆にハットなんかは「シャリシャリ」し過ぎな感じもある。
そして結構Lowも出る。

裸だとちょっとキツイと思ってイヤーパッド着けてみたら、これがかなり良いバランスになるじゃないですか!
Highのシャリシャリが落ち着いて、元々のドンシャリ感がフラットに近づく感じ。

この辺りは相対的なところだと思うけど、Mid、High-Midの押しが弱めなんで「派手さ」は無い。
派手さが無い代わりに上から下までレンジバランスが良い!という印象。
この値段でこのレンジバランスはかなり満足度が高いです。
グッドジョブだSENNHEISER!

◆ オヤジを刺激するギターアンプ

2012年05月29日 22:22

昨今は「全てソフトでOK!」なDTMワールドだけど、これは中々どうして、我々オジサンのツボを突くハード機材(ギターアンプ)だ。
サイズとルックスが何か素敵だ。そして値段がお手頃だ(29,800円)。
コンセプト通り、家に置くならこのサイズがマックスだしね。
これも一つの「テクノロジー万歳」な商品。

YAMAHA THR

YAMAHA THRスペシャルサイト


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