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◆ Let's 生ドラム・プロジェクト 其の四(H4n録音)

2010年05月24日 03:18

@リハスタで生ドラムをZoom H4nでテスト録音してみた。

■リハスタ
中野区新井薬師にあるStudio LifeのAスタ(約10畳ぐらい)。
広くないので結構残響のある部屋。
さすがにリハスタなんで「録音用」って響きではないな。

■ドラムセット
Sonorのセット(型番は不明)。シンバルが安物で割れてたりするのが残念。

■録音機材
Zoom H4n
・内蔵マイク(ステレオ指向角90°)
・Stereoモード(WAV 24bit 48kHz)
・録音レベル「2」
・内蔵Limiter利用(タイプ:Studio)

■テスト録音の意図
1. ベース同時録音を想定してるが、演奏に支障をきたさないギリギリまでベース・アンプ出力を下げた場合のAirマイクへの被りを確認する。
2. 内蔵マイクのみを使って、どこまで"オン"な音像で録れるか確認する。
3. なるべく立体感を出すために「音圧&前面張り付き」感を避ける(よって録音レベルは極小の「2」)。

■H4nセッティング位置
ドラマーの背後右側の肩越からスネアを狙う感じ。

■H4n生音(未加工)


■DAWで加工


部屋の響きとドラムセットの兼ね合いからクリア・透明系の音はちょっと無理かなとういのが結論。
よってDAWで荒めのロック系に調整してみた。
シンバルがもっと良いやつなら高域を綺麗に聴かせる加工が出来るかも。

■結論
H4nでリズム録りは行けると判断だ。これで相当に軽装で録音に臨めそう。

録音レベルを「2」より上に上げてのテストもやってみたけど、当然クリップするから内蔵のLimiterをON。
その場合かなり迫力は出る!しかし「コンプ掛けました」感が強くなるので、アレンジ方向性次第かな。

スタジオ鳴り、ドラムチューニング、H4n設置位置(マイク方向)、録音レベル設定をもう少しシビアに行えば、かなりのドラムトラックが録音できると思う。
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◆ Let's 生ドラム・プロジェクト 其の参

2010年03月23日 02:13

生ドラプロジェクトだが地道に進んでいて、来月にはやっとこさスタジオでドラム&ベース録音に入れそうな予感。
急遽スタジオ日程が決まってしまう可能性もあるので、準備は万端にということで録音機材を通販でポチった。

やはりもろもろの事情を考慮して、レコーダーはZoom H4nということで落着です。
予定としては下記仕様の「4CHモード」で録音予定。

Zoom H4n


  • Drums Air L:本体マイク
  • Drums Air R:本体マイク
  • Kick:外部マイクin
  • Bass(Line):外部ラインin



4CHモード(24bit / 48kHz)だと8GB以上のSD/SDHCカード容量が無難かなと思いつつ、8GBも16GBもあまり値段が変わらないので16GBをチョイス。
Zoomオフィシャルの動作確認済SDHCカードということでTS16GSDHC6(Transcend社):16GBと抱き合わせで購入決定だ。

H4nとTS16GSDHC6のセットで一番安いオンライン通販を探してみたけど、多分下記が一番安いと思う(100322現在)。

■通販会社 ムラウチドットコム
http://www.murauchi.com/

Zoom Handy Recorder H4n
価格:24,400円

TS16GSDHC6-P2 SDHC 16GB CLASS6
価格:4,886円

合計送料:0円
合計代引手数料:0円
合計金額:29,285円(税込)

後は音が良いことを祈るばかり・・・。

◆ Let's 生ドラム・プロジェクト 其の弐

2010年02月09日 00:08

生ドラム・プロジェクトに向けて、現在はデモを作成してる段階だが、実際のスタジオRECを想定した場合の機材に悩む。

自分はDAW移行前のMTR(VS-2400CD)を持ってるので、24bit 96kHzのリズム録音が可能ではあるんだけど、実際のところVS-2400CDはクソ重い。
もやしっ子の俺に手持ちは無理だ。
キャスター付きハードケースも持ってるんだが、引きずり振動はHDD故障直結なんで意味がない。
最近の東京人らしく車持ってないし…。

まだリズム録りは良いけど、歌入れの時に再度のVS-2400CD移動はツライ。
しかもDAWとのデータ移動はCD-R経由。

そんな訳でZoom H4n導入するかどうか迷う今日この頃。
24bit 48kHzで4トラック同時録音ってのが非常にそそられる。
「Zoomのくせに」って言ったら失礼だけど、音の評判は結構良いみたいだしね。
市場価格は25,000円前後。

でも歌録り時はMTR機能が無いと難しいけど、H4nのMTRモードだと16bit 44.1kHzだしな…。

もうしばらく悩んでみる。

◆ Let's 生ドラム・プロジェクト

2010年01月11日 21:51

2010年ということで「生ドラム」のRecプロジェクトが動きだしそう。
単純にドラムとベースをリハスタで録音(MTR VS2000CD)して、その上にDAW宅録を重ねるだけなんだけど、ついて回るのはクリック問題。

昨今のドラム音源の充実からグリッドに沿った音楽なら、ドラムはわざわざ生にしなくてもソフト音源を使えば良いと思う。
でも人間ビートを主体にするなら、クリックを聴きながらの演奏はやっぱナンセンスだ。
是非とも録音したビートにMIDIテンポを追随させたい。

そうなってくるとメンバー全員で一発録りが最も適してるけど、メンバー数が足りないんすよね。
自分を含めて3人しかいないし、自分はエンジニア役なんで、同時録音メンバーが2人。
必然的にドラムとベースのみのガイド無しで演奏してもらうことになる。

ガイド(クリック)を取るか、人間ビートを取るかの選択ということで、今回は人間ビートを優先する予定。

自分のホストはCubase AI4なんだけど、ついにこのプロジェクトのためにCubase 5へアップグレードの時がきたか。
理由は生ドラムにテンポマップを追随させたいんだけど、AIだと出来ないんだよね。
金額を考えると現実的なとこでは海外通販かな…。

◆ レコーディングエンジニア

2008年10月19日 01:27

友人からの依頼で、とあるプロバンドのプリプロデモ録りの手伝いを頼まれた。
俺自体はアマちゃんで、自分のバンドのデモ録音ぐらいしか経験が無かったんだけど、それでもOKってことだったから二つ返事で引き受けた。
結果お小遣いまで貰っちゃって有難き体験。

しかしながらレコーディング自体は冷や汗の連続で、超反省なエンジニアリングだった。

宅録って自分一人で完結だから、単体楽器を直結で済んじゃうし、ルーティングやらモニターやらって不要だけど、今回の録音はコントロールルーム付ですよ!
そんな中で基本的に卓&MTRのルーティングを理解していないことが浮き彫りです。

今回難しかったのはDrumsだけ事前に録音してあったから、バンドメンバー全員で生音聴きながらの一発録音が出来なかったことにある。
よってモニターが重要、とういうかそれが無いと始まらないんだけど、レコーディングルームへモニター信号を返せない!
あーだこーだと、なんとセッティングに2時間近く消費。
その時のメンバー達の不安そうな顔、そしてそれ以上に不安そうな俺の顔…。

結局あきらめてMTRをレコーディングルームへ移動して、楽器直結方式に切り替えた。
コントロールルームのレンタル費用が…。
MTR楽器直結自体はありだと思うけど、音作り作業が犠牲になったし、メンバーへのモニター返しが酷かったと思われる。

■今回、全くもって至らなかった点
・卓からMTRへパラ出しのルーティング方法
・ルーティング用ケーブルの不足
・MTRからの卓へのモニター音とマスター音の分離送信方法
・モニター音をレコーディングルームへ返す方法
・卓操作全般(ダイレクト音とチャンネルスプリット経由の音の扱い方)

メンバーの皆さんは気を使ってくれて、助かりました。
あそこでメンバー達にムスっとされてたら、胃に穴が開いてたろうね。
なんとか無事にミックスまで完了しました。


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