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◆ KX49に同梱 XFactorVST

2008年03月23日 00:55

だいぶDAW(Cubase AI4)&MIDIにも慣れてきた。
そして曲ネタ制作の合間にKX49同梱のXFactor(VSTインストルメント等)をチェック。
インストールするだけで結構疲れたけど、幾つか嬉しいソフトあり。

★Arturia
・Analog Factory SE2.0
こいつはスゲ~な。気に入りました。超優秀!
世間がソフトシンセって連呼する理由が解った。ぶっ太い音やら、ナイスなアルペジエイターやら音色も豊富だ。インターフェイスも使い易い。
これが同梱で良かった~。

★IK Multimedia
・Sample Tank 2.5SE
10日間はフル使用可能で、その後に有料版にしないと機能制限が入るらしい。
(その後レポート:10日後も使えてます)

・Amplitube 2 Duo
DAWにギター繋いでないから、音質・音色はあとのお楽しみ!
それにしても制限掛けすぎな気がするな。大御所メーカーにはもっと太腹感をお願いしたい。
アンプとキャビが2セット制限ってのは解るが、アンプのつまみ、マイクの関連のパラメータが制限で固定なのはどうなのよ。
制限用でノイズの周期的に入るから、実質実用は不可ってこです。

★Sonic Reality
・HALion ONE用音源
音源は増えて困ることないので良。

★FXPansion
・BFD Lite(1.5.47)Yamaha Edition
フルバージョンは24bit、7kits、46velocity layersだけど、LEは16bit、3kitsでvelocity layerも少ないとのこと。
Addictive Drumsを買ってしまったから、多分使わない。ちょっと触ってみたけど、個人的にはAddictive Drumsの方が直感的に使える気がした。

★Keyfax
・Drum World MIDI Sample Library
各種リズムMIDIデータ。
個人的にインド系(タブラ)の音源やMIDIデータがほしかったけど、入ってなかった。
まあMIDIデータは容量喰わないし、増えて困ることないけど、あんまり使わないかも。

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◆ FW-1082とCubase「4」系統

2008年03月21日 21:23

ちょいと残念な気分。

TASCAM FW-1082にはCubase LEが同梱だったのでLEを使ってたんだけど、YAMAHA KX49(MIDIキーボード)を購入して、それに同梱のCubase AI4.1.3にグレードアップしました!

ところが、FW-1082はCubase「4」系統にはネイティブ対応していない模様。
まあ「4」系統でも動くし、音は問題ないんだけど、MIDIコントロールに微妙な点あり…。


■後日追記
>> デバイスの設定についてはこちらから

◆ TASCAM FW-1082の音質評価テスト

2008年03月20日 15:38

MIDIコンのタッチセンス・フェーダー付きAudio I/F「TASCAM FW-1082」を日々活用利用してますが、その音質の評価レポートあげてみます。
趣旨はFW-1082のAD確認です。

【テスト方法】
(A) CD drive→DAWホスト(Cubase AI):フルデジタルでのWAV書出し
(B) CDアナログOUT→FW-1082アナログIN~ADコンバート~FW-1082 IEEE1394 OUT→DAW soft(Cubase AI):AD経由WAV書出し

アナログでのCubase AI取り込み設定:24bit 96kHz


【テストの欠点】
・CDからの最初のDAはCDプレイヤー(DENON民生機)に依存してしまう
・DAはモニター音を直で聴くことなので、WEB上でテストできない
・CDを利用するので、リアルな24bit 96kHzテストにはならない
・アナログINPUTをCDレベルと同等になるように調整が、結果OverLoadかも


【テスト楽曲】
何が適切か迷ったが、知りたい点は「奥行き」、「定位」感だろうと予測しての楽曲選択。
アコースティック感とストリング感が強く、かつ音圧も現代的、そしてなにより曲が良いのでテストが苦痛にならない所をポイントとして下記にしました。

I Know Why [wildflower] SHERYL CROW


【書き出しWAV】
(A)と(B)、どっちがどっちかはコメント欄に記載するので、ブラインドで聴いてみてください。
共にDAWホストから16bit 44.1kHzでの書き出し。

WAV No.1
WAV No.2


【作業を終えて】
TASCAM FW-1082、結構良いね!という判断。

◆ 祝 人生初MIDI打ち込み

2008年03月20日 15:31

いやはや、PC購入から始まって、早1ヶ月。ついに初MIDI+DTM体験です。
Addictive DrumsのMIDIデータが全然ドラッグ&ドロップできずに、すげー時間を食った。

あとCubase LEでMIDIを擬似Audio化するフリーズ機能は付いてないんですね。
だた書き出しAudioをトラック上にオートマティックで貼り付けてくれるので、便利は便利だね。

最終4小節ループを書き出すときも、「左右ロケーター」なる初単語に戸惑い、マニュアルと格闘。
使ってみると便利っすね。
MTR時代はザックリ取り込んで、Audio編集ソフトで前後をトリミングしてたので、概念自体を知らなかったわ。

まだMIDIコントローラ接続してないなかで、自分を褒めてやろう。

◆ 結線の再設定

2008年03月16日 19:25

スピーカーモニター(S5)の入力系統の再設定のために、もろもろケーブルを購入にしてきました。
が、ケーブルは高いっすね。

RCA出力の音源(CD、MD、DVD)をFW-1082に接続するための、RCA→XLRケーブルを購入しようとしたら、Providence製は1本6,000円オーバーだった。
ちょっと弱気になって、購入をやめたんすよね。でもこれが結果的には良かった。

XLR変換コネクターを3系統 x LRの合計6個を購入で済ませることにして、RCAケーブルはMonster Cableの一番安いやつを2本ゲット。

XLR変換コネクター6個:3,780円
RCAケーブル(Monster Cable)2本:3,400円

DAW開始前の出費合計は現在のところ365,939円

そして家に帰って繋ごうとして、ガ~~~~ン。
FW-1082のアナログINPUTは8系統あるんだけど、XLRはマイク用の1~4までで、基本はフォーン(バランス)入力だった。
マイク用のINPUTはDAW用に残して置きたいから、フォーン用の変換コネクターを買わなくていけなかったんですね(T_T)。でもProvidenceケーブルを買わなく良かった。

そうこうしてる内に、KX49がフリージアから届いた。
来週の予定だったのが、一応今週末の予定通りか。グッドジョブです。

来週はいよいよ、インストール&DAW開始となるか!

◆ モニターバランス 其の二

2008年03月15日 19:18

いいっすよ!TAPCO S5
設定位置も決まりましたぜ。

音が薄くて中域がショボい原因は入力に2系統差してたことだった。
1系統なら全くもって問題なし(でも配線が変わるんで、またもやケーブル購入だな)。

多分高さの問題なんだけど、ツィーター感が強かったんで、S5の裏の「HIGH FREQ FILTER」を-2dBに設定。

「INPUT LEVEL」はセンタークリックに合わせた。
MAXも試したけど、自宅音量レベルだと意味がないみたい。
爆音出せる環境なら変わるかもね。
なんせ「音がうるさい」苦情チラシが郵便受けに入ってたぐらいなんでね。

低音がタイトな感じです。


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