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◆ Cubase復帰

2008年04月26日 20:34

う~、やっとCubase AI4.1.3復帰した。
音飛びガクガク現象から2週間かかったわ。

AIは本来サポート対象外なんだけどYAMAHAサポートはちゃんとレスをくれた。
感謝ですね。

しかしながら!YAMAHAとしては「初期設定ファイルをいったん削除せよ」との返答で、それを試したらボロボロになった。
Cubaseは立ち上がらなくなった上、アンインストールも出来なくなっちゃいました。
やっぱアクティベーションの関係があるから、初期設定ファイルの削除は危険です。
退避してた初期設定ファイルを元に戻しても手遅れだった。

後は面倒な下記作業。
・Windows復元ポイントで幾つか過去の状態を試す
・Cubaseアンイストールできる過去まで戻る
・Cubaseアンイストール作業
・Cubase認証コード再取得
・Cubaseインストール作業(およびバージョンUP)
・各種プラグインのインストール
・MIDIキーボード(KXの再設定)
・PCの再設定(だいぶ復元ポイント戻ったので)

唯一嬉しかったのは、認証作業が面倒なAddictive Drumsが無傷だったこと!

アンインストールもできなかったときは、OS再インストールも頭によぎったんだけど、OSは触らなくてよかった。それをやってたら今週では終わらなかっただろうね。

さて音飛びガクガクの原因は掴めずじまい。
直接の原因だと思われるオーディオファイルの読み込みを次回やるとこは勇気がいるな…。

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◆ 危険なサンプリングレート変換

2008年04月20日 12:37

憂鬱だ。
サンプリングレート変換処理が入る作業をCubase AI4.1.3で行うと、決まって挙動不審になる。
今回はMP3音源を読み込み時にレートとビットを変換にチェック入れたら、アウト。
チェック外せば良かったのか?

その後、何度PCを再起動しようが、「アプリ修復」をやろうが駄目だ。

以前同じような症状がでたんだけど、途方に暮れてふて寝したら翌日に直ってたんですよね。
再インストール作業は避けたいので、今回も神頼みの必殺「放置」をやってみる。

◆ Freeプラグイン探索

2008年04月19日 03:50

世の中便利なもので、まともなFreeプラグインっていっぱいありますね。

本職の一番のプライオリティは、実は音質もさることながら「動作の安定保証」だろうと。
Free版のネックはここだろうね。

しかしながら俺みたいな趣味DAWユーザはFreeで充分だと思った。
最悪DAWが挙動不審になっても、誰にも怒られないじゃないか!
音質も俺レベルの耳&環境だったら全く問題なしですよ。
でも実際に挙動不審は避けたいので、「選択はなるべく慎重」にが唯一の注意点ですかね。

そしてFreeプラグイン探索の旅に出たのだが、疲れた…。
もう文化のレベルというぐらい底なしの数。

◆ MTRよりデータ取り込み

2008年04月08日 15:29

前回MTRからデータを取り込む際、オーディオIFの「Clock Source」をInternalではなく、外部(MTR)のS/PDIFに設定してしまったので、大失敗した。
そのプロジェクトを立ち上げると、Cubase自体が挙動不審になるので、そのプロジェクトを削除。

(PCとオーディオIFを共に再起動したら、その他のプロジェクトは大丈夫だった。結果ドライバー入れ替えはやらずにすんだ。)

その経験を活かして、今度はInternalで再チャレンジ。

結果としては成功。
今後の「Clock Source」選択は必ずInternalということで。

いや~DAWって素晴らしい。
MTRは面倒だった細かいタイミング調整が楽々さ。

生ベースとCompベースのタイミングなんかをms単位で動かせるじゃないですか。
もう逆相も恐くない(MTRでも出来たんだけどすげ~面倒だった)。

生楽器録音に、VSTインストの追加も簡単。
今回の曲調は「デジロック」だったので、気分はレズナー先生っすよ。

さてさて、オケはOKだが、問題は歌詞と歌。
こればかりはDAWを使っても才能が頭打ちなんでね…。

◆ DAWの洗礼

2008年04月06日 13:04

いや~DAWって恐いね。
早速DAW洗礼を浴びました。

MTR(VS-880)のデータをDAWに移動して、その先処理を進めてました。
古いMTRなんで、もちろんADATリンクとCDドライブなんてないから、2trごとシコシコ移しました。
その後、データを整理・整頓してミックス作業も始めました。

そんなこんなを約10時間。
作業終了時にセーブして、終了したプロジェクトデータがおかしなことに…。

「Clock Source」をS/PDIFの設定にしていたのが原因も模様。
MTRの接続を止めたら、DAWマシーン内のCubaseプロジェクトデータが全ておかしくなった。

「Clock Source」について、Internalか外部S/PDIFかの情報が、FW-1082を通じて正しく送られてないみたいだ。
まずはFW-1082のドライバー入れ直しかな。

あ゙~作業10時間と過去のプロジェクトが~~~~。

◆ Cubase AI4.1.3とFW-1082の連携

2008年04月03日 07:17

知識不足が原因にて、FW-1082でCuase AI4をコントロールできなてなかったが、何とか解決しました。
症状としてはFW-1082のフェーダー操作で音程ピッチが上下したり、各種ボタンを押すとMIDI音源が発音する状態。
初歩的な知識不足だったんだけど、Cubase側でリモートデバイス追加を設定してやる必要があった。
この辺りの処理が抜けてたから、結構回り道しました。

■ちなみにサポートの対応(返答)
・TASCAM:YAMAHAに聞け(返答戻り時間:1週間)
・YAMAHA:Cubase設定 デバイス>デバイス設定>MIDIポートのセットアップ>FW1082 Control>All MIDI Inputsチェックを外す(返答戻り時間:1日)
・2ちゃん:YAMAHAと同じ内容のレス(返答戻り時間:数時間)

■対処1
Cubase設定 デバイス>デバイス設定>MIDIポートのセットアップ>FW1082 Control>All MIDI Inputsチェックを外す
これによって誤動作が止まった。コントロール系のMIDI信号送信を停止したので、フェーダー操作で音程ピッチが変化したりはしなくなった。
でもこれでは、コントロール系操作が自体が正常化したわけではない。

■対処2
コントロール系操作のMIDI信号を送るには、MIDIポートのセットアップとは別に、デバイスを追加設定が必要になる。
これに気づくのにスゲー時間が掛かりました。
Cubase設定 デバイス>デバイス設定>+ボタン(リモートデバイス追加)

■対処3
FW-1082はCubase「4」系統にネイティブ対応じゃないので、リモートデバイス追加一覧では表示されないので、代替デバイスを追加しくてはいけない。
ここでのデバイス選択とFW-1082側のControl Protocol設定とのマッチングが要です。

どんなマッチングでも、Cubase側の下記の設定は共通になる。
・MIDI入力:FW1082 Control
・MIDI出力:FW1082 Control

■マッチング
色んな組み合わせを試したけど、「完璧」はなかったな(見落としがあったら教えてほしい)。
・特定のチャンネルだけ動かない
・特定のチャンネルのみ動く
・機能は使えるけど、ボタンが光らない
・一部使えない機能ある(例EQ)
・分解能が悪い

こんな中で、俺なりのベストマッチングは下記です。
Cubase側デバイス追加:Mackie Control、Tascam US-428(両方設定)
FW-1082側Control Protocol:Cubase SX/Nuendo

この設定だと一通り機能は正常です。が、分解能が悪すぎる。
EQゲインなんて、いきなり1.5dBづつ増減するし、PANも100分割に対して6が最小値になる。

対処としては、EQとPANツマミを触るときだけ、FW-1082側Control Protocolを「FW-1082 Native」にする。
EQとPAN以外の動作は不備があるけど、分解能はましになる。

これでFW-1082とCubase 4系統が共存です。


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