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◆ Body & Soul 南青山 vol.3 ♪ラテンJazz

2008年06月24日 01:18

本日は番外~ラテンJazzライブ

今月も定番、「横山達治@Body & Soul南青山」です。
今日はライブレコーディングしてましたね。ちょっとは歓声で参加できたかもです。

横山達治 (percussion)
福井友美 (piano)
藤井摂 (drums)
井上信平 (flute)
箭島裕治 (e.bass)


井上信平さんは相変わらず燻し銀の渋さ。やっぱ年季が違う。福井友美さんも斜め弾きでラテンミニマルを連打してるのがカッコイイっすね。
そしてBass&Drums2人!アンコールのインタープレイでFUNKリズムが炸裂してました。
また来月も楽しみです。

※ちなみに来月は7/15(火)

今回も記念撮影あり。
前回撮り逃がした福井さんもパシャリ。


★バンマス横山達治さんと福井友美さんと友人


★リズム隊、藤井摂さんと箭島裕治さん


★井上信平さん
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◆ DAW生活4ヶ月で感じたetc

2008年06月20日 00:09

DAW生活を始めて早4ヶ月。
そろそろDAW中級者を名乗ろうと思うこの頃。
「Cubase vs SONAR」で検索してこのサイトを見た人もいるようなので、もろもろ迷ってる人は話半分で参考にしてみて。

■最重要項目:ヘッドフォン
やっぱDAWで最も重要なのはモニター環境にあると言い切ろう。
これが全ての判断基準になるので、この基本がブレると全てが上手く回らなくなる。
(これに比べたらDAWホストアプリなんてどれでもよい)

DAWでは自分がクリエイトする音を常にジャッジするわけだが、その判断材料はモニターの音しかない。
それが"フラット"なのか"癖"があるのかを事前に知っている必要ありだ。
その際にモニターの金額は無関係。自分の判断基準が定まっているかどうかで全てが決まる。

幾ら高いモニタースピーカーとオーディオI/Fがあってもルームアコースティックという物理的壁がある。
結果として物凄い"癖"のある音を聴いている可能性があるが、自分自身の判断基準が定まっていない限り"癖"が有るのか無いのか判別がつかない。

もしも自分自身の判断基準が明確でないなら信頼のおけるヘッドフォンが最優先だ。
このヘッドフォンで自分の判断基準の基礎をつくり、その判断をベースにモニタースピーカーを調整する。
よってヘッドフォンの優先順位はモニタースピーカーとオーディオI/Fより高くなるのではないだろうか。

※ヘッドフォンで作業しろって意味ではないです(耳は大切に)。

■パソコン
今どきならCore2Quad+メモリー2GBをベースに考えてよいと思う。Window XPマシンなら100,000円前後だ。
これを高いととるか、安いととるかは微妙なところだけど、100,000円でサクサク動くなら精神衛生上よろしい。
DAWにおけるパソコンは所詮"道具"だから、MacでもWindowsでも構わないと思う。
どっちでも大差はない。好みの問題。

※Windows Vistaの場合はアプリとドライバー各種がDAW系に未対応との話が多いので事前要チェック。

■オーディオI/F
まずはお手頃価格のものを買って、上記のモニターに対する判断基準が定まってきたら高い機材を買えばよい
まずは録音技術向上に向き合うのが良いと思う。もちろん財布が許すなら別。

■DAWホスト・アプリケーション
少々暴論だが何でも良いと思う。とっかかりはMIDIキーボードやオーディオI/Fなどのハード機材バンドル版で問題なしだ。満足できなくなった時点でUPグレードすればよい。
俺もCubaseかSONARかで悩んだが、今となっては馬鹿馬鹿しい悩みだ。
ソフトの使い勝手はほとんど慣れの問題だと思うし、今時どれも音・性能は良い。
もちろんDAWによって出音の違いはあると思うけど、その違いは良い・悪いではないと思う。

ProTools LE、SONAR、Cubase、FL、Live、Reason、Samplitude、Performer…。
DAW雑誌をパラパラながめて、自分の方向性とアプリ特質に矛盾がなければどれでも良いと思う。

■プラグイン
まずは広~いフリーウェアVSTの世界を泳いでみるのが良いと思う。
ちょこっと検索するとわんさかフリーものが出てくる。
有料版はフリーものに満足できなくなってからでも全然遅くない。

※DAWホストアプリがVSTに対応してるか事前要チェック。
※RTAS、DXにおけるフリーワールド情報は良く知らないです。

■モニタースピーカー
お手頃なモニタースピーカーを買って、ヘッドフォンと聞き比べしながら自分の基準を構築していけば良い。
後は物理的に可能な範囲でルームアコースティック調整。
そもそも高い(大型)モニタースピーカーを買っても住宅事情で音量出せないから、性能をフルに使いきれず、宝の持ち腐れになる可能性大。
もちろん財布が許すなら別。

■フィジカルコントローラ
これは優先順位低だと思う。財布に余裕があれば別だが、無くても作業はできるので「やっぱ必要」と思ったら後付けでも問題がない。

■電源・電源ケーブル
上級者の話だ。

■個人的意見
あくまで個人的な意見だが、安くつくセットは下記だ。
・Windows XP(自作もしくはショップブランドPC)
・オーディオI/FかMIDIキーボードに無料バンドルのCubase 4シリーズ(AIかLE)
・フリーのVST(プラグイン)、VSTi(インストルメント)を多用

◆ BLOG(PC版)デザイン衣替え

2008年06月19日 00:49

ちょっと飽きてきたし、そもそも見にくかったのでBLOG(PC版)デザイン衣替を計画。
ただ一からデザイン起こして、CSS設定する技量も気力も無いから、まずはベースとなるテンプレを選択だ(FC2ブログ内)。
あとはテンプレにそって画像を差し替えて、フォント関連CSSを調整し完了予定。

まだデザイン方向性は全く決めてないんだけど、さてどうしようか。
まあ黒系は飽きたから、サッパリ系を目指してみます。

■選択したテンプレ元デザイン
http://jskc4daw.blog52.fc2.com/?public=fresh_green&mob=0

↓↓↓↓↓↓↓作業後↓↓↓↓↓↓↓
いや~、疲れた。作業の結果が現在の形です。
もうちょい調整したかったんだけど、テキストリンクのCSS設定で躓いた、そして諦めた。
でも前よりも読みやすくなったと自己納得(テンプレ作者さん、サンクス!)。

◆ PODxt直録~Driver関連

2008年06月11日 23:48

PODxtをオーディオI/FとしてPC直結するべしと思って、Driver関連をDLするのだ。

この部分に関してLine6は結構不親切で、どのファイルをどの順でどうするかとういう説明がないんすよね。"Help yourself"精神か?
USのLine6.com本家に行ってDriver探しだ。

一番右の「Downloads」メニューに行くと、色々出てくる。
まずはページ上部「Line 6 Monkey」をDL。
これは使って解ったけど、便利。大まかな機能は下記になる。
・DriverやFirmwareのUPDATE機能
・オプション購入のプラグイン設定
・POD内情報をPCへ出し入れ(Restore&Backup)

お次はDriver。
サイトのプルダウンメニューから"Drivers"を選択すると色々でてくるけど、最新バージョンを選択。
DriverのDLは本家サイトでのユーザ登録が必要になる。

上記2つをDLしてから迷ったが、何をどの順でインストールするのか?
説明もないから適当に下記でやってみたら一応成功。
1. PODはPCに繋がない
2. Monkeyをインストール
3. Driverをインストール(インストール最後にPODを繋げの指示)
4. PODをPC繋いで電源ON
5. Driver探しが始まる(ネット接続しないを選択→PC内を検索で進む)、インストール完了
6. その後PC画面上で反応ないのでMonkeyを立ち上げる
7. Mokeyがオンラインになって、ハード登録用のWEBページへ(サイトのアカウントとは別)
8. ハード登録が完了
9. Monkeyの「Updates」タブで"Line 6 Editor"を選択しインストール開始
10. Line 6 Editorインストール完了
11. Line 6 Editorを立ち上げる

この"Line 6 Editor"はスゲ~便利だ。使ったほうが良い。
大まかな機能は下記になる。
・PC画面上GUIでのPOD音色設定(PODとPCが双方向で連動)
・作成音色のPC内保存と呼び出し

GUIに高級感はないんだけど、POD本体の液晶設定より全然直感的だし、PODとPCが双方向連動はナイス。
また音色をイジルともろもろのテキスト情報も含めて保存できる。
ギターは何を使って、ピックアップは何で、曲はどれで…といった情報各種。
PC内保存だからPODの容量を気にせずに出来るのがナイス。

上記の基礎設定を終えてから、Cubase AI4.1.3を立ち上げてた。
デバイスのASIO設定をみたら、ちゃんと「ASIO PODXT」がメニューにあったから、そいつを選択したらPODがオーディオI/Fとして機能するじゃないですか!
めでたくオケのStereo Outも出力されました。

PODxtにギターを直差してるから、もちろんレイテンシーも「無いに等しく演奏に支障なし」。
Cubaseデバイスの「ASIO PODXT」コントロールパネルを開くと、「Dry(生)音」か「Processed(アンシミュ)音」かの選択できる。
生ペケペケ、アンシミュはグイ~ンと両方ちゃんと録音できた。

日に日に便利になるDAWワールド。

◆ ダイレクトモニタリングとPODxt

2008年06月09日 20:34

ヘッドフォンに続いて、PODxtも我が家に到着です。
と、その前に、AIとレイテンシーなどについて少々。

最近我が家のAI4.1.3はえらく調子が良くて、誤動作・フリーズ等が全く発生しなくなった。
理由は一つ、レイテンシーのバッファーを最大にしてるから。
オーディオI/FのTASCAM FW-1082設定で最大値の「2048」分を確保してます。
オーディオ録音はダイレクトモニタリングONにしてるので、レイテンシーは実質「0」。

しかしながらAIについて誤認識があった。
AIにはインプットミキサーがないことから、エフェクト(VST)の掛録りができないと思い込んでたけど、できるんですね。勉強不足でした。
単純にデバイス設定のASIOのとこで、ダイレクトモニタリングOFFにすれば一発だった。

そこでレイテンシー設定を最小値「32」にして、エフェクト(VST)掛録りをやってみたけど、微妙…。
やっぱ慣れてないからやりにくい。
それが理由でPC(Cubase)が不安定になるのも嫌なので、やっぱりエフェクト(VST)掛録りは自分の中で諦めることにした。
動作安定は精神衛生上、必須だからね。

まあそのためにPODxtを購入したんだし、前向きに、ハード機器での掛録りで行きます。

そしてPODxt。
ある意味予想通りの範疇ではあった。
ハードMTR内蔵のアンプシミュレータに比べ、そんなビックリするほど目から鱗的なことはないと思ってたんでね。でもハードMTR内蔵よりは全然イケテマス。
軽く試しただけなんで、まだまだこれから試行錯誤ですね。

自分の利用法の中で"すげ~便利"が下記
・チューナー内蔵(これ実は非常に重要だと思った)
・小さい(ハードMTRに比べて)

いままでハードMTR内蔵のアンプシミュレータを使ってたこともあって、
ギター→DI→ハードMTR→オーディオI/Fという非常に面倒な設定で、チューニング時はいちいちプラグを抜いてたんですよ。
これからはPOD直結だ。それだけでも嬉しかったりする。

◆ モニター環境改善計画

2008年06月08日 15:18

本日、通販購入商品のヘッドフォンとPODxtが届きました!

早速ヘッドフォン「SONY MDR-CD900ST」をチェック。
噂通りの実力かどうか!?
比べたのは長年愛用の「audio-technica ATH-PRO5」。
(ただATH-PRO5は長年酷使しているから、ヘタってる可能性大)

ヘッドフォンを換えながら、WMP内の圧縮音源を多数流し聴きしたんだけど、音源によって印象が変わるね。
リファレンス楽曲は複数曲が必要と肝に銘じた。

やはりMDR-CD900STは高解析度&フラットという印象は受けた。
MDR-CD900STが今後のリファレンスになるな。
MID、High-MID、HIGHが良く聴こえるから、逆にLOWが引っ込んだように感じるがこれは多分慣れの問題。
音源にちゃんと音が入ってれば、ちゃんと聴こえるね(当り前か…)。

比べるとATH-PRO5はLOW強調&コンプ感のイメージだ。
キックの「ズボ」って感じがでるから音圧のあるロックをリスニングするには気持ちがよい。

この印象を元に、スピーカーのTAPCO S5と比べてみた。

やっぱりTAPCO S5は好き。
値段相応の解析度だと思うけど、総じてフラットだと思うし、音にパンチがある。
問題があるとすれば、自分の設置環境とういうことで結論がでた。

現状の設置場所は壁に近いから、LOW、Low-MIDが凄い出てると推測。
これでミックスしたものをMDR-CD900STで聴くと、ベースやキックの「ズボ」が体感できない感じだ。
ロックの肝がここにあるとすれば、やっぱ設置場所再編成が必須になる。

これ以上は素人の俺には判別不可にて、MDR-CD900STを100%信じることにする。
MDR-CD900STの音をリファレンスにTAPCO S5を移動するべしだが物理的な制限をどうしよう…。

↓↓↓↓↓以下、スピーカー再設定後↓↓↓↓↓

なんとTAPCO S5の背面にある補正EQが狂ってた。
TAPCO S5のLOW補正EQ(65Hz peak)はFLAT、+2dB、+4dBが選択できるんだけど、以前ATH-PRO5と質感を似せるために、LOWが+4dBになってた(すっかり忘れてました)。
FLATに戻したら結構良い感じ!現段階ではミックスに堪えうると判断。

頑張れ、俺。後は己しだいだ。


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