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◆ レコーディングエンジニア

2008年10月19日 01:27

友人からの依頼で、とあるプロバンドのプリプロデモ録りの手伝いを頼まれた。
俺自体はアマちゃんで、自分のバンドのデモ録音ぐらいしか経験が無かったんだけど、それでもOKってことだったから二つ返事で引き受けた。
結果お小遣いまで貰っちゃって有難き体験。

しかしながらレコーディング自体は冷や汗の連続で、超反省なエンジニアリングだった。

宅録って自分一人で完結だから、単体楽器を直結で済んじゃうし、ルーティングやらモニターやらって不要だけど、今回の録音はコントロールルーム付ですよ!
そんな中で基本的に卓&MTRのルーティングを理解していないことが浮き彫りです。

今回難しかったのはDrumsだけ事前に録音してあったから、バンドメンバー全員で生音聴きながらの一発録音が出来なかったことにある。
よってモニターが重要、とういうかそれが無いと始まらないんだけど、レコーディングルームへモニター信号を返せない!
あーだこーだと、なんとセッティングに2時間近く消費。
その時のメンバー達の不安そうな顔、そしてそれ以上に不安そうな俺の顔…。

結局あきらめてMTRをレコーディングルームへ移動して、楽器直結方式に切り替えた。
コントロールルームのレンタル費用が…。
MTR楽器直結自体はありだと思うけど、音作り作業が犠牲になったし、メンバーへのモニター返しが酷かったと思われる。

■今回、全くもって至らなかった点
・卓からMTRへパラ出しのルーティング方法
・ルーティング用ケーブルの不足
・MTRからの卓へのモニター音とマスター音の分離送信方法
・モニター音をレコーディングルームへ返す方法
・卓操作全般(ダイレクト音とチャンネルスプリット経由の音の扱い方)

メンバーの皆さんは気を使ってくれて、助かりました。
あそこでメンバー達にムスっとされてたら、胃に穴が開いてたろうね。
なんとか無事にミックスまで完了しました。
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◆ xln Addictive Drums プリセット

2008年10月12日 04:05

たまに2chをチェックするようにしてるんだけど、Addictive Drums追加プリセットの情報があったんで、xlnサイトからDLしてみた。
「Here are 3 great classic loops and presets from Reverbio」

DLして解凍してみたら、MIDIパターンと音源プリセットがそれぞれ3種類入ってた。
ちなみにこの「Reverbio」は拡張音源ではなくて、既存音源のプリセットパターンです。
その内容に特筆すべき点はないんだけど、操作方法についてちょいと勉強になりました。

最初は拡張音源だと勘違いしてたので、どこにファイルを格納するか迷ったんだけど、結果として既存音源のプリセットだったので、Program Files(Windowsユーザ)の中のFactory Presetsの中に放り込んだ。
MIDIパターンの方はADを起動して、「BEATS」選択の画面に「Beats Folder」ってボタンがあり、そこをクリックで開くフォルダに格納。
多分各個人でどのフォルダを「Beats Folder」にするかは設定できると思うけど、俺の場合はデフォルトのMy Document内。

さて、最初この「Reverbio」がAddictive Drums KIT選択のところに出現するかと思いきや、全然出てこない。
拡張音源ではないので当たり前なんだけど、最初は気付かずにちょっと戸惑った。
それであれこれと探っていると、KIT選択のボタン部分ではなく、テキスト部分をクリックで、サブメニューが表示されるじゃない!
このサブメニューのことをAddictive Drums購入から半年間気付きませんでした (T_T)。
サブメニュー → AD → ここに既存のプリセット一覧と共に放り込んだ「Reverbio」が表示・選択可能

いや~、既存音源のプリセットパターンっていっぱいあったんだね(12カテゴリ x 12~13セット=150前後ぐらい)。
てっきりKIT選択で選択できる6パターンしかないと思ってた。
俺はプリセット積極活用派なんで、これは便利なものを見つけました。まあ150プリセットの音色を覚えとくもの大変だけどね。
本日のプリセット発見を記念して、サンプルMP3をUP。

■Addictive Drumsプリセット音源
4小節ループを適当にプリセット変えながらエディット無しで流してます。
DAWホスト側は0.00dBでEQ、FXはオフ。

MP3 Sampleはこちらから♪

◆ WAVESへの幻想

2008年10月04日 04:17

俺はAIとフリーVSTのセットという初心者仕様でDAWな週末を過ごしています。
VS-880(8tr MTR)を10年以上使い倒した経験から、機材は極限まで使ってこそ漢みたいな考えが染み付いている。
有料プラグインはフリー版をやり尽くしてノウハウが溜まった後だ、みたいなね。

しかしだ、自分にとってDAWは仕事ではなく趣味である。
趣味ってのはもっと自由で、自由だからこそ趣味。趣味だからこそ自己満上等。
変な縛りは不要なんて気もしてきた今日この頃です。
まあ正直なところ、高いプラグイン「自分には使いこなせないかも」とビビってるだけって話もある。

そのビビりを克服して、下手なりに高い機材(プラグイン)使いまくればえば、少なくとも今よりは上積みがありそう。
そこでWAVESへの幻想が俺の最近のトレンド。
WAVESは雑誌やらネットやらで悪い話を全く聞かないしね。

2chでよく出る話で「Cubase付属のVSTはヘボい、特にEQ」というのがある。
VS-880から考えれば全くもってヘボくないんだけど、付属と比べるとWAVESはやっぱ凄いのだろうか?

その凄さを体感するために、ネット活用を近日実行計画中。
2chに「おまいらが作った名曲を俺がMIXしたい!!」というスレッドがあるんだけど、ここでWAVES使い(別にSonnoxとかでも良い)にMIXしてもらって、自分MIXとの越えられない壁を感じたらプラグイン即買いかな。
さてどうなるか。

ただ素材渡すのが面倒だな…。
通常、ドラムはAddictive Drums使ってるんだけど、パラ出し面倒だからAddictive Drums内で2 mixにしてるんだよね。
これのパラ出しを含めて、全トラックをWAV化すると物凄い容量になる。
単純計算で500~600MBになりそう。こんなのどうやって渡すよ???


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