スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ 64bitワールドへの予習

2009年01月30日 19:03

2009年DAW、Windowsの世界では、Cubase 5とSonar 8が64bitネイティブになって、いよいよ64bitが推進されるんだろうね。
そうなればVista Home Premiumでは最大メモリー16GBになるので、超余裕のメモリーうはうは状態。
CPUに関しては現時点でCore i7の普及・対応状況は判らないけど、64bitがどうのという時点で、ここは大した問題じゃないはず。

■そこで「Myうはうは」予想セット
・OS:Windows Vista Home Premium 64bit版
・CPU:Core i7
・メモリー:16GB
・DAWホスト:Cubase 5 Studio
・VSTi:好きなものを好きなだけ

ドスパラで簡素PC見積もりをと思ったけど、64bit(OS)の選択がなくて、メモリー3GBで頭打ち。
マウスコンピュータでチェックしたら6GBメモリー搭載で16~17万円ぐらい。
まだ基本32bit中心の情報みたいで、ハード・OSの普及が微妙っすね。
春の声と共に12万円ぐらいまで下がってきたら、購入の現実感が出てくるかな。

どっちにしろ凄い時代になってきたな。脳(音楽才能)が追いつかないや。

PC側はそのうちに状況が整うと想定して、次の問題はAudio I/Fだ。
と思ったら、現在使用中のTascam FW-1082がVista 64bitに対応してるじゃないすか!
これは朗報だ。Audio I/Fの買い替えが不要になると財布的に凄く楽だ。

■FW-1082 Driver Version 1.60
・Windows XP SP2(32bit版および64bit版)
・Windows Vista(32bit版および64bit版)

最後の問題はWindows 7。発売は2010年春予想らしいけど、7登場でVistaユーザは泣きをみるのだろうか?
現行のXPで2010年まで引っ張るのが財布的に賢い気もする…。
Window 7はカーネルがVistaと同じなんで、DAW関連機器のDriver対応は結構早いとも予想(素人の勝手な見解ですがね)。
スポンサーサイト

◆ Vivaミックスダウン

2009年01月19日 02:48

冨田(恵一)ラボの動画を観て以来、ヘコんでたけど、気分は復帰ぎみだ。
Tapco S5のモニター調整が上手くいったので、ミックスが楽しくなってきた。

■2008年のミックス教訓
・ベースの低音を出し過ぎは失敗の基
・ドラム2mixに過剰コンプは全体の飽和の基
・ガッツの無い音でもダイナミクスを重視した方が最終的にガッツが出る

要はコンプの使い方が甘いってことではありますが…。

◆ Cubase 5シリーズ

2009年01月17日 18:51

Steinberg Cubase 5シリーズが発表で話題騒然!のようでな。
5がリリースされたらAI 4.5.2卒業と息巻いてたけど、実際のリリースは3月目安らしいから、その時にどんな気分かで決めればよいかな。
為替もどうなるか想像つかないしね。

64bitは魅力的なんだけど、PC(OS)も変えなきゃいけなくなるし、個人的に大プロジェクトになってしまう。Vista 64bitで8GBぐらいメモリー積んでみたいもんだけど、今のXP 32bit環境に不満がないところが微妙っす。

ただMIDI編集とかオートメーションは凄く便利そうな印象だな。
ピッチ修正についはネガティブな印象だったけど、説明動画みると面白そう!ここまでくると補正じゃなくて楽器だよね。

AIからの移行予定の俺としてはStudioで十分なんだけど、気になるお値段。
国内だとStudioは50,000円ぐらい?
海外通販だと$300+送料$50で、為替90円なら32,000円前後か。

春過ぎのお楽しみですな。

◆ 2009年モニタースピーカー(TAPCO S5)調整

2009年01月13日 02:14

「音に良いことは何でチャレンジ」がDTMの基本理念だとは思うけど、いざとなる中々腰が重くなる。
今回は前から気になってたスピーカー位置調整2009年版です。

使用モニタースピーカー:TAPCO S5

前から低域の一部が聴こえないのが気になってたんだけど、部屋のレイアウトや机の関係上、どうしようもないと放置だった。
やっぱ放置は良くない。結果的に大改善されたんだけど、早くやっとけよって反省です。

今までは壁と机の関係で、スピーカーと顔の距離が約90cmぐらいで、耳の高さはツイーターぐらい。
120cmぐらい距離をおいて、耳の位置をメインスピーカーぐらいに下げると、何となくベスト位置だとは思ってた。
ただ机サイズの関係で90cm以上は離れられないので、距離は妥協で高さを変更することに。

レンガ横3段積みの上にスピーカーを置いてたんだけど、縦積みに変更。
1レンガあたり4cm高くなるので、4cm x 3段で12cmの高さUP。
結果的に耳の位置がツイーターとスピーカーの中間ぐらいになった。

TAPCO S5はHighとLowの補正EQがついてるんだけど、迷った結果、下記に設定。
・High(5kHz以上を-2, 0, +2dB選択):フラット
・Low(100Hz以下を0, +2, +4dB選択):+2dB

Lowの+2dB設定は距離(90cm)が近いことを考慮した点と、ヘッドフォンでのリファレンスで聴こえない部分があったから。
下記がそのチェック環境。
・ヘッドフォン:SONY MDR-CD900ST
・リファレンスCD:Me'Shell Ndegeocello "Peace Beyond Passion" Tr3 Deuteronomy: Niggerman

この曲はヘッドフォンだとキックの余韻(胴鳴りっぽい)が聴こえるんだけど、スピーカーだと聴こえない。
Lowを+2dB設定でも、結局聴こえないんすけどね。
このキックの余韻の周波数ってどの辺りなんだろうね?サブソニックな超低音なのか…。
全般的にその他の低音で違和感はなかったんで、ここは良しとすることにした。
まあもろもろDAW作業をやったらLowもフラットに戻す可能性はあるかな。

何にしろ、大分改善ですよ!
スピーカースタンドとかに金使う前にDIYしてみるのは重要だ。

◆ プロって凄いんだね…。冨田(恵一)ラボ

2009年01月09日 03:32

結構前にSound&Recordingマガジンで「冨田(恵一)ラボ」の特集があって、記事に興味をそそられたから、その当時、彼の新譜CDを買ってみたわけです。
その時点では「冨田ラボ」が何者か全然知らなかった訳だが、CDの内容は自分の趣味じゃなかったんで、結構ガッカリした記憶がある。

そして最近になって「冨田ラボ」が超売れっ子プロデューサーであることを知ったんだけど、過去の記憶から少々以外な気がしてた。

しかし2chで「やっぱ冨田ラボは異常に凄い」的なYoutubeリンクがあったから観てみたけど、ビックリ!!!
本当に凄いんだね、プロって。

■2007年 TV(トップランナー)出演時のもの



比べて自分の鼻糞ぶりに苦笑するしかない。
さてアマチュアDAW野郎としては2009年をどうしていくか…。


最新の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。