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◆ 引きこもりじゃない、引きこもって作業するDTMerだ

2009年06月21日 14:14

いや~最近、イマジネーションの泉が枯渇してましてね。最近DAW作業が停滞してた。
自分からDTM趣味を取ると、単なる引きこもりになるとの脅迫観念から、気を取り直して2曲完成。

1曲目はOasisとレニクラを足して3で割った風味ソング。
2曲目は佐野元春「情けない週末」風の叙情ソング。

両方ともストリングを取り入れてみた。
QLSOなんかを使ってる人からするとプフッって感じだと思うけど、HALionOneのViolaは良いっす。
Violaはギターと周波数が被るので、あえて被らせると上手いことマスキングされてリアル感UPだ。

後は難関の歌詞だ。
寝てる間の小人出現を望む。
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◆ Free VST プチ探索2009年春

2009年06月02日 22:50

最近は新規VSTがご無沙汰だったんで、ちょっくらFree探索してみた。

■VSTi Synth

ProjectX1
ベース専用の音源だ。パッと聴き、あんまり…と思ったけど、案外いけるかもしれない!
パラメータが全てがベース用だけあって、ちょこっと調整すると結構良い感じになった。
こいつはじっくり研究っすね。

TAL-Elek7ro
ベース用に落としてみたけど、これはベース専用ではないね。
もちろんベース音源としても使えるけど、Electroシンセ全般としてイメージかな。
面白いと思ったのは、KickとかSnare音源が含まれてて、音程がつけられる点。
ノート動かせば、音程が簡単に変わるのはナイス。
全般的に結構使えそうなプリセット多数。


■VST Delay

AfterShock Digital Delay
こいつはイケテル!
L、R、Centerがそれぞれ独立したスライダー調整できるから、ステレオ音場が自由自在!
タイミングの「TAP」調整もあるから、LeftはTAPでRightは曲テンポなんて調整が簡単。
超お薦めだ。


■VST Pitch Shifter

GSnap
もちろん有料のプラグインには敵わないだろうけど、適材適所で使えるのでは?
>> 使用方法についてはこちら


■VST Transient Saturator

TesslaPRO
う~む、適正な使用方法が解らん。俺の理解力不足か…。


■ルックス重視派のためのFree VST

VSTも基本は楽器と同じで、「ルックス重視」です。
多分のプラシーボだけど、音はルックスに比例していて、手抜きのGUIは手抜きな音がする。
GUIが良いとテンション上がります。

Rough Rider
これはシンプルなコンプなんだけど、GUIがやる気が出る。
音はヴィンテージの色付けがあって、クリアー&シャープ系ではない。
プリセットはマイルドな味わいのNY Compressionがお気に入りです。



Boot EQ
このメーカーのはBoot EQに限らず、全部GUIがかっこいい。
特にNastyシリーズはキテますよ!音も良いので特にNastyシリーズのGUIを堪能されたし。

◆ 枯れてるぜよ

2009年06月01日 20:33

テレビの見すぎですかね? 映画『ROOKIES(卒業)』の宣伝が脳からオーバーフロー。
この映画自体を観る年齢ではないので、観ていないが、テレビでやってた前作もしくはテレビ版?の感想にて失礼。

テーマが軽い重い、陳腐か斬新かは置いておき、あそこまで、解か~りやすく、甘ま~く作らないと、今のマーケティングでは通用しないのだろうか?
そうだとすれば製作側ではなく、ユーザ側に問題だ。
あそこまでやって貰わないと、「私達ユーザには伝わりましぇ~ん」宣言が、既に製作側とコンセンサスになってるってことだ。
それともこの感想は「最近の若いヤツらときたら…」的な老人ボヤキなんだろうか?

DAW(DTM)で孤独にチマチマ作業しているアマチュアの俺ではあるが、やっぱり聴いてくれた人には「カッコイイ」とは思ってもらいたい。
「自分さえ解ればそれでよい」、「解るやつにだけに伝わればよい」的な考えは可能な限り排除したいとは思ってる。
音楽で生活をしていないアマの俺が『ROOKIES』のようにマーケディングを意識しても意味がないけど、現2009年のPOPミュージックにおける「解りやすさ」とは何ぞや?

とまあ、適当にホザイてみたが、最近曲が作れてないのは、枯れまくりなだけです。


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