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◆ ブログ上でMP3再生Player!(FC2ブログ)

2009年08月23日 00:42

当ブログはFC2社を使っており、サービス全般は非常に満足だが、唯一の不満がMP3なんかの楽曲再生用FLASH Playerが表示できなかったこと。
ただFC2フォーラムでは「可能」って書いてあるので、少々試行錯誤してみたらなんとかブログ記事内に貼り付けられた!

HTML的な話だけど、同じことを考えてるFC2ユーザがいたら、こちらの記事を参考(HTMLサンプル)にしてほしいが、「注意点」を要チェックで。

それではjskcソングをDig!!



■Host:Cubase AI4.5.2
■Voice:57 via Fw-1082
■Drums:Addictive Drums, Drumtic3
■Percussion:Audio data
■Bass:iblit
■Guitar:Fender Thinline via PODxt
■尺八:Audio data
■Synth:SQ8L, Arturia Analog Factory2.0, Lazysnake, EasySynth02
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◆ ノイズ、デジタルの摩訶不思議

2009年08月09日 02:35

本日は軽快に新曲作業を進めておりまして。
活きの良いTempo167でタイトルは「Guitar Babies」だ!

さてそんな作業中にいきなりノイズが乗りだした。
メモリー不足で時々ノイズは発生するけど、セキュリティ常駐を切ってやると100%直るのに今回は全く改善しない!

どのトラックを見ても、大体-5dB前後でクリップしてないし、マスターにはクリップ防止のLimiterもPOSTフェーダーで0dB設定にしてる。
そもそもトラックはそんなに使ってないから、メモリも不足してないはず。
とんと理由が解らない。

試しに他のプロジェクトを再生したけど、ノイズはない。
しょうがないから、トラックごとにSoloにしたり、Muteしたり、VSTiを切ったり、変更したりしてたら、原因が解った。

あるトラックのディストーション用にインサートしてたVST(Freeもの)が犯人だった。
面白いのは、そのトラック以外はSoloで再生してもノイズが乗るのに、その原因のトラックのみSoloでもノイズが全く乗らない点だ。普通は逆っぽいけど、そこがデジタルの世界だね。

犯人ディストーションVSTのゲインを最大設定にしてたんだけど、真ん中ぐらいに戻したら全体ノイズが無くなった。
ミキサーのレベルは全然振れてないんだけど、多分ゲインの設定で内部ノイズが発振されちゃうんだろうね。

今回は原因のトラックだけ、ノイズが乗らないという現象が起こりえるということが解った。
一歩前進ということにしておこう。

※VSTはSimulAnalog社の「Tube Screamer」;ゲインフルは要注意で

◆ Pan Lawとは?(Pan Lowではございません)

2009年08月03日 19:44


まず最初に非常に恥ずかしいカミングアウト。
Pan LawとPan Lowだと思ってBlog記事を書いておりまして…。
どうりでPan Lowで検索しても検索結果が貧弱だったわけで。(ToT)
以下、スペルを訂正しました。


DAWワールドにおいて、「Pan Law」って言葉をよく聞くけど、意味を知らなかった。
Google検索しても要領の良い説明を探せなくて、概念を理解できてませんでした。

そんな中、2ちゃんで簡潔説明を発見!いつもながら2ちゃんは助かる。
まあ概念は理解したけど、応用はどうかな?

■Pan Law概念(2ちゃん参考)
例えば、Pan右(もしくは左)いっぱいに振ってあるMonoトラックをCenterに移動した場合、左右両方のスピーカーから発音するため、物理音量が上がってしまう。
逆にCenterのMonoトラックを右に振ると、左からの発音が無くなるので、物理音量が下がってしまう。
そこでPan Law設定において、Centerの場合は何dB下げるか(もしくは左右の場合は何dB上げるか)を設定することで、Pan時の音量バランスを整えている。

Pan Law設定自体に決まりは無く、各コンソールメーカーがそれぞれの値を設定しているが、デジタルミキサーではPan Law設定項目があるので、ユーザの任意変更が可能となっている。
アナログミキサーの場合はそれこそ各社設定はまちまちで、逆にそこが各メーカーの設計センスともいえる(センターが力強いとか、左右の拡がりが気持ちいいとかね)。

■各種DAW 音質との関連(錯覚)
例えば同一環境・同一WAVファイルを各種DAWで再生比較すると違って聴こえる場合があるらしいが、基本的には「Pan Lawの設定」ってことでファイナルアンサーだ。
人間の聴覚上、物理音量が上がると音質が向上しているように聴こえるらしい。
Pan Lawは正に「音量」を調整するものなので、「音質」に関する錯覚の原因になる。

>>詳しくはこちら(Pan Law:プロの解説)

■DAW設定変更の印象
Cubaseの場合、-6dB、-3dB、-0dBなどに任意選択が可能になっている。
確かに変えてみると、グッとセンターが締まったり、左右が拡がったりするね。
基本的にはデフォルトでMIXを進めて、最終的に微妙にセンターを厚くしたくなったりしたら、有効かもね。本来はデフォルトで思い通りになるのがベストだろうけどね。

■複数のコンソール
最近はDAWホスト内のデジタルコンソールが一般的だろうけど、例えばホストと平行してAuido I/F付属のコンソール(アプリ)なんを併用する場合は、Pan Lawの設定を認識しておくことが有効らしい。
ここが無意識のスルーになってると、MIXバランスが変わって聴こえる理由を見極められない。

それでは良いMIXライフを~

◆ デフラグ

2009年08月02日 01:16

毎月、月初にはPCのバックアップを行ってるんだけど、今回はデフラグもやってみた。
Cドライブはすんなり完了したんで、データを格納してるDドライブを実行したら止まってしまった。
一個づつのファイルサイズが大き過ぎるんで、無理なんすね。
途中でフリーズして青くなったよ。

毎度セコイですが、話は変わってFree VST。
Melda ProductionのFree VSTシリーズは良い感触。
特にダイナミクス系のCompとLimiterが良かった。
味付け系ではないんだけど、変化が判りやすい感じで使いやすいっすね。
もちろんGUIもクールでやる気が出る。

貧乏暇なし、明日は本業の休日出勤(T_T)でDAW作業は来週末までサヨウナラ。


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