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◆ Let's 生ドラム・プロジェクト 其の参

2010年03月23日 02:13

生ドラプロジェクトだが地道に進んでいて、来月にはやっとこさスタジオでドラム&ベース録音に入れそうな予感。
急遽スタジオ日程が決まってしまう可能性もあるので、準備は万端にということで録音機材を通販でポチった。

やはりもろもろの事情を考慮して、レコーダーはZoom H4nということで落着です。
予定としては下記仕様の「4CHモード」で録音予定。

Zoom H4n


  • Drums Air L:本体マイク
  • Drums Air R:本体マイク
  • Kick:外部マイクin
  • Bass(Line):外部ラインin



4CHモード(24bit / 48kHz)だと8GB以上のSD/SDHCカード容量が無難かなと思いつつ、8GBも16GBもあまり値段が変わらないので16GBをチョイス。
Zoomオフィシャルの動作確認済SDHCカードということでTS16GSDHC6(Transcend社):16GBと抱き合わせで購入決定だ。

H4nとTS16GSDHC6のセットで一番安いオンライン通販を探してみたけど、多分下記が一番安いと思う(100322現在)。

■通販会社 ムラウチドットコム
http://www.murauchi.com/

Zoom Handy Recorder H4n
価格:24,400円

TS16GSDHC6-P2 SDHC 16GB CLASS6
価格:4,886円

合計送料:0円
合計代引手数料:0円
合計金額:29,285円(税込)

後は音が良いことを祈るばかり・・・。
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◆ PODxt Line6 Edit(L6MIDIJava.jnilib.win Error)

2010年03月14日 04:27

PODxtのLine6 Editがエラーで立ち上がらなくなった。(T_T)
エラーメッセージは「java.io.IOException: ファイルまたはディレクトリが壊れているため、読み取ることができません。」とのこと。
どうやら"L6MIDIJava.jnilib.win"ってファイルが壊れたことが原因だ。

対応策としてLine6 Editを再インストールしても駄目だった。

"L6MIDIJava.jnilib.win"は一度生成されてしまうと再インストール時に再生成されず、古いファイルが残ってしまうみたい。

とりあえずJava SE Runtime Environmentの最新版を落としてインストールしてみた。

インストールしたJava最新版は"5.0 Update 22"だったけど、結果これでもLine6 Editは立ち上がらない。
Java SE Runtime Environment自体にエラーが出てるわけではないからね。

対応策2として"L6MIDIJava.jnilib.win"が格納されているフォルダを探してみた。
自分はWindows XP環境なんで下記に格納されている。
C:\Documents and Settings\Owner\Local Settings\Temp\Line 6 Edit_temp

犯人の"Line 6 Edit_temp"フォルダ名を適当に"del_Line 6 Edit_temp"と名称変更してから、Line6 Editを再インストールしたら無事に立ち上がった!

後でフォルダを参照したら、新しい"Line 6 Edit_temp"フォルダと名称変更した旧"del_Line 6 Edit_temp"フォルダの両方が並んでた。
"Line 6 Edit_temp"という名称でフォルダが存在しないと、インストール時に再生成されるってことみたいだ。

無事回復してよかった。

◆ IK Multimedia T-Racks

2010年03月07日 02:51

久々に逢った友人(プロ制作者)から「T-Racksはイケてる」って薦められたので、ちょいと手を出してみた。
人生初の有料プラグイン(エフェクト)の導入!

T-RacksはDeluxeとStandardの2種類あるんだけど、どうせ全てのプラグインは使わない(使いこなせない)と思い、どのシリーズにするか悩んでみた。
特にMulti-bandのコンプやPultec EQP-1AモデリングのEQは使い方が難しそうと弱気な判断で、まずはSingle版(単体)からの導入で決定。

そこで最も使用頻度の高い順にお薦めを聞いたところ下記の3種とのこと。

・Brickwall limiter
・Compressor/Limiter model 670
・Opto compressor

まあコンプ系をいきなり3つも導入してもしょうがないので、上の2つを選択。
実機なんて見たこともないけど、Fairchild 670は雑誌なんかでよく見るので、ミーハー気分でチョイス。
後は一番のお薦めだったBrickwall limiterにしてみた。

今時なんでパッケージは要らないし郵送の時間も掛かるので、Download版です。
為替的にはユーロじゃなくてドルで決済したかったけど、IK MultimediaのOnline通販がユーロ決済なんで、€74.99 が現状価格(現在為替だと9,300円ぐらい)。

9,300円×2個 の元が取れるように頑張っていきたいと思います。


■Brickwall limiter
Brickwall limiter

早速テストがてらに使ってみたけど、一言でいえば「超楽!」。
マスターにインサートしてプリセットを選択すれば、元2mixの印象を変えることなく押し出してくれる。
相当に音圧を突っ込んでも、グチャグチャにならずにダイナミクスを保てるのは流石!
ThresholdとRatioが無いので難しく考えずに使えちゃいます。
これで楽をするとコンプの勉強にはならないけど、本職エンジニアではないDTM野郎にとっては頼もしいプラグインっす。


■Compressor/Limiter model 670
Brickwall limiter

Brickwall limiterと違って、こっちは使い方に修練が必要か。
Modeからして「Left/Right」、「Link」、「Lat/Vert」がある。

・Left/Rightは名前の通り、Stereoの左右チャンネル独立
・Linkも名前の通り、Stereoの左右パラメータが同期
・Lat/VertはM-S方式で、Center(Lat)とSides(Vert)が独立設定できる

最近の流行?のM-Sモードは使いこなせないな…。

その他Knee(Softness~Hardness)用パラメータの「DC」や、Release用パラメータの「CONSTANT」と名称がちょいと独特。
「CONSTANT」は1~4が単体トラック向きで、5~6が2mix向きらしいけど、この辺りの癖は数をこなさないと最適値が実感できなさそう。

一般的には670は積極的な音作り用のコンプと言われてるらしいが、テストの簡易チェックでは良い意味で結構自然な感じ。
ドラム2mixに強めで設定してみたけどバランスが崩れてグチャグチャになる感じが無いとこが凄い。
「ナチュラルなんだけど派手」っていう絶妙なバランス。


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