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◆ 外付けドライブでPC復帰

2010年04月30日 19:58

届いたCubase 5のインストール時にDVDドライブとレジストリの破損が判明し、結構面倒なことになった。
レジストリの破損でUSBポートが全滅になるは、DVDインストーラは読み込めないわで大変だった。

今回よく解ったのは、レジストリが破損すると修正が困難だということ。
大人しく最初からドライブのバックアップでデータを戻せば良かったんだけど、あれこれと修正作業を試みたことで時間を浪費してしまった。
今後は無駄に時間を浪費せずに、素直にバックアップで対応しようと胆に銘じた。

そんなこんなで内蔵DVDドライブに見切りをつけて、外付けドライブを導入してみた。
結果としてCubase 5のインストールがたった15分で終わって驚きましたよ。
DVDドライブが正常だと「そんなに早いんだ」と目から鱗。
以前Spectrasonics Trillianのインストールにフル1日掛かっていたけど、当たり前だと思ってたな・・・。

まあGW前にPC環境がまともになって良かったです。
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◆ 微妙に躁鬱 ピアノ音源

2010年04月26日 12:23

まさにManic Depression、ピアノ音源を巡って躁鬱なマインド。

やはり一人前のDAW野郎になるには、ちゃんとしたピアノ音源が必要だと思い3日ぐらい悩んでみたけど、「どの道いずれは使うんじゃい、ボケ!」と夜中に突如、躁状態となってポチってしまった。

Modartt Pianoteq 3.6
Electric Piano add-on
  • Modartt Pianoteq 3.6
  • Electric Piano add-on


Modartt本家
で購入するとDL販売になるので、即利用が可能になる。
インストール&アクティベーションは10分以内で終わる手軽さがナイス。

早速使ってみたけど、さすがにモデリングなんで超速・軽い。
音色読み込み(切替)は約1秒ぐらい。
演算でCPU(環境:C2Q)を使いまくるわけでもなく、動作は快適そのもの。

そして肝心の音ですが、こいつは参った(T_T)。
ちなみに自分はギター、ベース出身にてピアノは片手チマチマ野郎です。

本家のデモに感動して購入に至ったわけだが、自分に演奏力が無いからか「こうもショボイか」っていうぐらい、本家デモな感じにならない。
違うプラグインか?って思うぐらい違う。

考えてもみれば、初心者ヴァイオリンがノイズ音害にしか聴こえないように、初心者ピアノが活き活きとする訳が無い。
しかしながら現実にはDAWはやりたいし、良い感じのピアノも表現したいわけですよ。さてどうしたもんか。

ここはアリシアさんにでもプロポーズするべきか?
でもサンプリング系を導入しても同じ結果になりそうだしな・・・。
貧乏サラリーマンの憂鬱。



■後日使用後の感想
その後ですが、ちょっと気分が盛り上がってきた。

StandaloneではなくDAWのVSTiとしてPianoteqを立ち上げたら、良いじゃない!
またもや印象が変わった。

ピアノを弾けない自分がStandaloneで弾くと、必然的に寒い演奏にしか聴こえないけど、オケに混ぜて使うと結構良い感じじゃない!
まあ、あくまでアレンジ(打ち込み)が間違ってなければってとこだけど。

オケ内だとちゃんと抜ける音だと思った。
特にVelocityがサンプリング系とは違って細かく設定できるので、そこらが胆っすね。

◆ 世界はUPSで繋がっている (Cubase 5到着)

2010年04月23日 12:21

今更ながら驚いた。
Cubase 5を海外通販(audioMIDI.com)で注文したんだが、火曜(4/20)の夜中に注文したら金曜(4/23)の午前中に届いた!
国内での物流リードタイムと変わらないんだね。凄い時代だな。

あと輸入関税?なるもを物流業者(UPS)が代行で徴収していった。
最終の費用合計は下記。

・Cubase 5:$499.00
・送料(UPS Worldwide Expedited SM):$56.70
・輸入関税:1,300円

トータル約55,000円ほど。

◆ ダララ~ン!Cubase 5導入へ

2010年04月20日 03:34

DAW開始から2年、ついにバンドルシリーズ(AI4)から上位シリーズへ旅立ちます。
色々悩んだ末に米国通販の「audioMIDI」を選択して購入ボタンをポチりと。
関税とかが掛かるのかは良く判らないがとりあえずGOだ。

・Cubase 5:$499.00
・送料(UPS Worldwide Expedited SM):$56.70

合計:$555.70(現在為替だと約52,500円ぐらいか)

Cubase 5の購入目的は結構微妙で、「生ドラム(クリックなし)にMIDIテンポを追随させる」のみだ。
それ以外では実は現在のAI4.5.2に不便を感じてないんですね。

この処理が5ファミリーのどのシリーズで可能か比較表を見てみたけど、今一よく解らなかった。
そもそも使ったことない機能なんで、用語が判らん。
Essentialでも可能ならばそれで充分だったんだけど、まあ大は小を兼ねるということで。

ああ、ついでにCC121も欲すぃ・・・。

◆ 久々の楽曲 「雨乞いの唄」

2010年04月19日 23:40

いやはや長らく曲作りをサボってたけど、ようやく完成。
いつもながら歌詞が出来ない中、なんとか嵌め込んでみた。

出来上がってみれば、歌詞に愛着が湧くのがDTM。
実は2ちゃんに「マスタリング実演スレ」というスレッドがあるのだが、そこに素材として投げたらUPされたバージョン。
音圧は詰めすぎなんだけどEQ処理がお見事なんで、ここに無断掲載。
悔しくもオリジナルより全然良いです。

■Liquid State(雨乞いの唄)


そして相変わらずFree VSTのお世話になってます。

■Host:Cubase AI4.5.2
■Voice:57 via FW-1082
■Drums:Addictive Drums, Drumatic3
■Bass:iblit
■Guitar:Fender Thinline via PODxt
■A. Guitar:Martin via Audiotechnica
■Synth:MeltronMKX, Transcender2, RA Mowg, Lazysnake

◆ Zoom H4nのプチ機能チェック

2010年04月05日 02:26

Zoom H4nが届いたので使い方などもろもろチェックしてみた。
まだスタジオでの楽器録りをしていないから軽いチェックなんだけど、判ったことを幾つか記載してみる。

■マイク音質
まだ自分の声でしか試してないけど、評判通りハイが若干イタイ感じ。
いわゆるクリアかつマイルドな音質では録音できないと思うけど、そもそもこの価格を考えれば結構良い感じ。

いわゆる「デジタル」的な傾向なんだけど、それはそれで面白。
奥行きが上手く録音できるなら、結構尖がったドラム録音が可能な気がする。

あと接近効果の低音は凄く少ない。

リハスタで生ドラムを録音した音はこちら

■Audio I/F機能
Cubase LE4がバンドルで、LE4用のAudio I/Fとしても機能するとのこと。
自分のホストはCubase AI4なんで、ほぼLE4と同じと考えてZoomオフィシャルサイトからH4nのASIOドライバーをDL&インストールしてみた。

・音質
ヘッドフォンを繋いでの確認では、結構まともで使える音質。

・機能
残念ながら使えないに等しい・・・。折角音質がまともなのに勿体ない。
AI4で試したので、LE4だと違った結果になる可能性はゼロではないが以下がレポート。
ちなみにサンプリング周波数は48khzです。

  1. 「ダイレクトモニタリング」機能がない。
  2. 「録音時のレイテンシーを調整」が機能しない。

特に2番はAudio I/Fとしてはキツイな。
自分の環境だとレイテンシーのバッファーは5.0msがギリで、4.0ms付近だとノイズが乗ったり音が飛んだりする(ちなみに自分の環境はXP 32bit C2Q メモリー4GB)。
ただし入力レイテンシーが5.0msでも出力レイテンシーは約倍ぐらいになる。
つまりH4nと通して録音すると、10.0msぐらいデータが遅れて記録されるわけです。

通常なら1番のダイレクトモニタリングしながら、2番で録音データを自動で時間軸に合わせてくれれば問題ないんだけど、これは両方が機能しない。
結果としてレイテンシーをギリまで詰められるPC環境じゃないと無理ってことだ。

まあ録音後にデータを前にズラせば良いんだけど、面倒じゃんね。


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