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◆ 初めての自作PC Vol.2 『金額差&通販』

2011年01月31日 21:29

一式のパーツをリスト化したら、複数社の通販サイトをチェックしてみた。
その中で一番品揃えが豊富だったFaithを選択。
なるべく一つの店で揃えた方が無難だと思ったけど、在庫切れで入荷が遅いパーツはAmazonで在庫ありを選択。
総じてFaithの方が安かったけど、幾つかのパーツはAmazonの方が安かった。

取り寄せとかも含めて、全パーツが揃うまで約2週間。
本当はもうちょい早いけど土日配送を指定したので、まあ2週間後の週末だ。
ちょいと気長に待ちましょう。

結局の最終購入リストは下記。

■PCケース
abee smart 330T:15,282円

■マザーボード
Biostar TH67XE:11,410円

■電源
ENERMAX MODU82+ 625W:14,267円

■CPU
Intel CPU Corei5 i5-2500K BOX:23,980円

■CPUクーラー
Cooler Master Vortex Plus:3,781円

■メモリ
W3U1333Q-4G ×2セット(計16GB):12,896円

■SSD
X25-M Mainstream 80GB:14,713円
X25-M Mainstream 120GB ×2セット:37,886円

■HDD
HD103SJ:4,543円

■Blu-Rayドライブ
BUFFALO BR3D-PI12FBS:13,980円

■カードリーダー
Skydigital SKY-TFe:2,280円

■OS
Win7 Home Premium 64bit DSP版+PCIe USB3.0増設ボード:13,877円

■マウス&キーボード
Wireless Desktop 3000 MFC-00029:4,362円

----------------------------------
合計:179,941円(消費税、送料込み)
----------------------------------

i5 2500KのセットをBTOで調べてみたら、185,000円ぐらいか。
細かいパーツを気にしないならBTOもそれ程高くはない。
ただやっぱパーツにこだわるってのも楽しいね。
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◆ 初めての自作PC Vol.1 『目的』

2011年01月30日 22:37

さて初の自作PCについて。
経験者はプッって感じかもしれないが、今の心境は生まれたての小鹿状態です。
パーツ購入から組み立て、アプリ設定までの道筋を記載してみる。

目的がズレると全てがちぐはぐになるので、まずは自分の必要とするPCの"目的"を考えてみた。

・音楽(DTM)専用PC
・静音重視
・64bit OS

■音楽(DTM)
・メモリ
音楽用に限らないが、昨今のソフト音源を考えれるとメモリは多いほどよい。
将来も見据えて32GBでも積んでやろうかと思ったが、現状は時期尚早みたい。
ハイエンド以外では32GB対応のマザーボードがまだまだ出回ってない感じ。
よって手頃な最大搭載16GBを選択。

・CPU
現状(2011年1月)ではSandy Bridge以外に選択肢はないかなと。
Sandy Bridgeの機能UP力に比べて価格はお値ごろ感があったので、Sandy Bridgeということで。
そうなると選択はi7 2600系統かi5 2500系統のどちらか。
自分の利用してるホストアプリはHTTオフが推奨なので、元からHTTがないi5 2500Kを選択。

・マザーボード
これは正直分らない。ネットの口コミでよかったBiostar社のTH67XEを選択。
コンデンサが日本製で精度が良いとのこと。
コンデンサのことを調べてみたけど、ちんぷんだったのでそのまま信じることにした。
P67ではなくH67を選択した理由は、音楽用でグラフィック能力にこだわりが無かったから。
グラフィックボードは導入しないで、i5 2500Kのグラフィック機能で十分とした。

・SSD
OSと音源用ドライブをSSDにした。
これは流石に値段が張る。
OS用に80GB、音源用に240GB(RAID0)を選択。
ソフト音源は240GBも持ってないけど、これは将来を見越して。

■静音重視
・PCケース
ネット口コミで静音の評価がよく、かつ見た目がよろしかったabee社のsmart 430Tを候補にした。
ただドライブベイ数は330Tで十分だったから、よりコンパクトな330Tを選択。
このケースのデメリットはmicro-ATX規格なので、今後はATXのマザーボードが選べなくなる点。
ATX規格対応の430Tにすれば良かったかな(若干の失敗感)?

・電源
これも静音と信頼性についてのネット評価が良かったENERMAX MODU82+ 625Wを選択。
625Wも必要かは微妙だけど、電源については「大は小を兼ねる」ので625Wにした。

・CPUクーラー
これも静音評価のよかったファンを選択したんだけど、追加基準として「取り付け易さ」も考慮。
初自作にてCPUファン設置の肝が分らなかったので、小ぶりのVortex Plusを選択。

■64bit OS
・Windows7 Home Premium 64bit
恥ずかしい話、OSってDSP版とBOX版ってのがあるのを知らなかった・・・。
DSP版の方がもちろん安いし何の問題もないので、USB3.0ポート増設PCIeボードのDSP版を選択。

◆ 男子なら自作PCか?

2011年01月26日 01:15

ほんの数ヶ月前までは、「PC自作って時間の無駄、BTOで充分」と思ってたが、どうやら間違いのようだ。
やっぱ男子たるもの工作してナンボなんじゃないかと思い始めた。

そろそろC2Q(Kentsfield)からLynnfieldのステップアップと思って、BTOの見積もり取ったら20万オーバー。
ちょっと高い。
ちなみにと思ってSandy Bridgeのパーツを調べてるうちに、何か面白くなってきた。
そして当たり前のごとく自作の方が安い。

・M/B:Biostar TH67XE
・CPU:Sandy Bridge i5 2500
・Mem:16GB
・SSD:320GB(3台合計)

こんな感じのセットで177,005円。
Blu-RayをDVDにすればもうちょい下がるかな。

選んだPCケースとM/Bが少々マイナーな選択なんで取り扱い店が少なかったけど、10ショップぐらい調べた中だとTWOTOPFaithの品揃えが良かった。
この両店は調べた全パーツの金額が全く同じだったから、同じ経営なのかね。

■そして何となく解ったこと
・ゲームやんないならP67よりH67(グラボが不要)
・CubaseでHTTは使えないのでi7よりi5で十分
・TH67XEのコンデンサは純国産で質が良いらしい

■よく解んないこと
・i5 2500とi5 2500Kの違い
「倍率フリー対応」だと何がどうなるのか良く解らん。

◆ PRESONUS HP4(ヘッドフォンアンプ)

2011年01月22日 12:51

さてコラボ制作だが、ついに歌入れまで辿り着いた。
昨年からやってるんだけど、やっぱそれぞれの都合があるので、そう簡単には完成しないもんだ。

日曜の歌入れに向けて、悩みが一点あるとすれば、今の環境(DAW)で他人の歌入れは初めてところ。
モニター環境から何からなにまで自宅個人作業用なんで、共同作業環境が皆無。
ヘッドフォンモニターが1系統のみの環境で歌入れは厳しいっすよね・・・。

そんな訳で最低限の環境整備ということでヘッドフォンアンプ(PRESONUS HP4)を購入。
ネットで調べたら、サウンドハウスが一番安かったのでポチっと。

PreSonus HP4

接続はオーディオインターフェイスのマスターアウト(アナログ)をHP4にバランスで繋いで、それをヘッドフォン(4系統)とスピーカーにそれぞれアナログ出力する形(ちなみにデジタルIN・OUTは装備されてません)。
マスターとヘッドフォン4系統のボリュームが独立してるのが良い(っていうかそういうのを選んだ)。

さて上記の接続での音質だ。
これが結構優秀です。

■ガリ
その内に出てくる可能性もあるが、現状は全然なし。

■ノイズ
I/F直のヘッドフォンアウトと比べても問題なし。
ちょっとヒスノイズが気になるレベルまでHP4のボリュームを上げると、そこはもう超爆音レベル。
ノイズで困ることは全くないない。

■音質
サウンドハウスのレビューでもあるようにハイが強いかな?と思ったけど、ボリューム調整したら解消された。
これは元のI/Fからの送り音量によって印象が変わる。
自分の場合はI/F送りの音量を上げてやって、HP4のドライブ量を下げる形が良かった。
これはI/Fの機能との兼ね合いなんで、各自の機材によってのベストセッティングを探れば良い。

ちなみにゲインは相当高いので、外持ち出しとかでも使えそう。

■ノブ
ノブが固めで微調整しやすい。
軽すぎると何かの弾みで振れたときに爆音とか困るんで、これは良いです。

■その他
低ボリュームだとギャングエラーがあるかな。まあ用途的には問題ないんだけど。

あとACアダプターが同梱なんだけど、ACアダプターがでかい!
この大きさは人生ベスト級。HP4本体より重いよ。

重箱の隅を突付くとすれば、通気孔が本体上面についてる点。
そんなに熱くならないから本体下面にしてほしかった(埃対策の意味)。


さあ、後は日曜の歌入れがスムーズに行けば文句なし!

◆ WAVES GTR Solo 3.5

2011年01月21日 02:39

WAVES GTRについて余り良い評価を聞かなかったけど、よくよく見るとGTR Soloが「1年間無料」とのこと!
1年間無料って太っ腹ですな。そんなことなら早速インストールだ!

WAVES GTR solo

インストール後のオーサライズ作業がよく解らん・・・。
オーソライズしなくても使えるな。まあ使えるからOKということで。

さて肝心の音だけど、十二分に良いね!
全くもって使える音です。
「1年間無料」ってので好印象バイアス20%UPの感は否めないが、非常に満足です。

ただ本職ギターリストにあまり人気が出ないもの何となく解る。
アンプ・ペダルエフェクトの実機モデル名称や画面が出ないから、多分気分が盛り上がらないんだろうな。
特に実機を使いこんでお気に入りのセッティングがあったりする場合、やっぱアンプのパネルがリアルじゃないと使いにくいのかもね。
その点、自分は本職ギターリストではないので、全く気にならないのだ!
むしろ全てのアンプモデルの操作パネルが統一されてる点が使い易い。

あと結構シンプルな点が良い。
ペダルの複雑なルーティングとか出来ないけど、自分には不要。直結ルーティングのみで十分っすよ。
またマイクの位置とかも決められないけど、そのこまでスタジオ録りの現場を再現したいわけじゃないんでね。

来年に購入となっても、Soloは11,340円と他のアンシミュと比べて安め。
上位のGTR3でも15,750円。
パソコン買い替え時にGTR3は購入っすね。


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