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◆ David Bowie "Ashes to Ashes"

2011年03月21日 22:59

Youtubeを流して観してたら、David Bowie "Ashes to Ashes"のライブに辿り着いた。
何の気なしにクリックしてみたら、これは凄い良い!
スタジオ版の良い面とライブアレンジの良いがもの凄く上手くブレンド。

名盤Scary Monstersを聴いてた青春の日々が走馬灯のように・・・、嘘です。
そんな思い出すほどの素晴らしい過去は持ち合わせてないけど、Serious Moonlight Tour(Let's Danceツアー)は生で観てるんですよ(Singaporeで、テヘヘ)。
その時のツアーギターリストののEarl Slickもいる!



This is when I used to have a clown's hat.
Nice..., nice pointed, pointed hat, like a..., like a pierrot.
No, wasn't like a pierrot.
It was a..., is the other clown with a white face clown, right?
What is it called?
"X%$#NVENS&E#O!!!"
I believe you, I believe you like I so believe you, like I SO REALLY believe you!
I do so, anyway, this one comes to appear "The Clown Hat".
And..., you don't know what I'm talkin' about it!!!
I don't blame you, do you know what?
It's really not worth understandin' anyway.
This is called "Ashes to Ashes".

David Bowie, Ashes to Ashes
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◆ Cubase 6 Windows XPでGO!

2011年03月19日 01:33

5から6へバージョンUPしたところ、思いのほか早くに商品が到着。
6への移行作業はSandy BridgeでWin7マシーンを組んでからと思ってたけど、今だSandy用マザーボードが手に入らずにXP環境に甘んじてる状態。
せっかく商品が手元にあるのに試さないのももどかしいので、XP環境に6をインストールしてみた。

Steinberg本家HPの動作環境には、Windowsの場合XPもVistaも載ってなくてWin7のみが対象になってる。
http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/system.html

ただ2ちゃん情報では「XPでも動く」ってあったのでインストールを実行。
ここではWindows XP(SP3)32bitでの動作検証開始です♪

■インストール
DVD1枚分でXPでも問題なくすんなりと完了。

■アクティベーション
これはちょっと焦った。
バージョンUP版なので、ドングルに6を新規で登録するというより、5を上書くような画面表示(表記)になる。
5のライセンスが上書かれて5が使えなくなったらヤバイ!と思ったけど、アクティベーションを進めないことには6が試せないので、そのまま5を上書き。
結果ドングル上のライセンスから5が消えて6が登録された。

■起動
まずは5を起動してみた。
ホッと一安心で、どうやら5も平行してそのまま使えるようだ。
その後、6を起動したら、OK~!ちゃんと動く!

■Free VST(2.X)
自分は結構FreeのVSTで2.Xバージョンも使ってる。
そいつら動かないと困ってしまうが、問題なく動作。音も大丈夫だ。
むしろ5よりVST Bridgeの精度は上がってる印象。

■各種サードパーティプラグイン
エフェクトやソフト音源の各種プラグインも一通り正常に動作。

■各種設定
ASIO、デバイス設定、ショートカットなどの環境設定は5の内容を自動で引き継いでくれてる。
よって6用に新規設定は全く必要なかった。

■HALionOne
Cubaseユーザからも嫌われもののHALionOneだけど、自分はたまに使ったりする。
6からはHALionOneが撤廃みたいな噂を聞いてたけど、実は6でも使える。
ただプリセットからほぼ全種類の音色が選択できなくなっていて、選択可能な音色は下記のみ。
・Drums&Perc SRシリーズ
・Guitar/Plucked SRシリーズ
・Piano SRシリーズとYAMAHA S90ES

では4やら5で作成したプロジェクトで、上記以外の音色を設定しているプロジェクトを6で開くとどうなるか?
ちゃんとHALionOneが立ち上がって、元の音色が表示されて、音もそのまま鳴る。
ただし上記のSRシリーズの音色以外には音色変更はできない。
つまり今後はHALionOneは新たなプロジェクトでは使えなくなるけど、旧プロジェクトの互換性は残されているということだね。

■HALion Sonic SE
さて、今後HALionOneに取って替わるのがHALion Sonic SE。
HALionOneに格納されてた音色はHALion Sonic SEにも格納されている(みたい)。
ただし同じ音色を選んでHALionOneとHALion Sonic SEで鳴らしてみたけど、音は結構違う。
(ごく一部の音色だけ試したので、情報が間違ってる可能性もあるけど)
じゃあ肝心のHALion Sonic SEの音色は?というと、これがかなり使える。良いマルチティンバーの戦力になりそう。
本格的に使うならパラ出力が可能なMIDIトラックという感じだけど、インストゥメントトラックでもマルチティンバーで16音源を同時アサイン可能です。

ちょっと目を惹く機能が8つのパッド
これは便利なパッドで、コードを割り振ることができる。
それを"Learn Triger Note"で任意の鍵盤にアサインすると、あらあら指一本でコード演奏。

■旧プロジェクトとの互換
4や5で作成したプロジェクトを6で開いてみたけど、問題なく動作。
ちょっと驚いたけど6で作成したプロジェクトも5で開けます(プロジェクトによってエラーが出たのもある)。

■GUI
立体感などもあって5よりカッコよくなってる。
ただXPのデバイスフォントを想定に入れてないんだろうから、XPだと若干文字部分が読み辛い部分がある。
まあこれはしょうがないよね。
恐ろしいもんで、20分ぐらい6の画面見た後に5を開くと、既に5が古臭く見えたりする。


駆け足確認だったけど、問題なくXPで6に移行できそうだ。

◆ ピッチシフトでケロケロケロ(Cubase)

2011年03月17日 14:59

ピッチシフトさせる場合に以前はGSnapっていうフリーのVSTを使っていたけど、CubaseにはPitch CorrectってVSTがバンドル。
両方との似たようなものなんで、自分用のメモも兼ねて設定方法を記載。

GSnapの基本的な使用方法はまずこちらを参照。

一番簡単な方法は固定のスケールに対して、元音をシフトさせるやり方。
固定スケールでシフトさせる場合はDAWホストの設定は関係なくて、プラグイン側(GSnap、Pitch Correctなど)の設定で完結する。
ただその使い方だけだと痒い所に手が届かない場合もあるので、やっぱ任意のノートに対して自由にシフトさせたい!

この場合の"任意のノート"ってのはMIDIデータになります。
固定スケールではなく任意のノートでシフトさせるにはDAWホストの設定が絡むんだけど、自分はCubaseユーザなのでCubaseでの設定方法です。
また元音はオーディオデータでもプラグインでも構わないんだけど、ここの説明はプラグインの場合(どっちでも同じ設定だけど)。


■元音インストゥルメントトラック
インストゥルメントトラックに適当な音源をアサインして元音を用意する。
インストゥルメントトラックじゃなくてMIDIトラックでもオーディオトラックでも何でも良いけどね。
そしてこのチャンネルにGSnapもしくはPitch Correctをインサートアサイン。

■プラグイン設定(GSnapもしくはPitch Correct)
インサートアサインしたGSnapもしくはPitch Correctを開く。
GSnapならモードを「MIDI Mode」にする。
Pitch CorrectならScale Sourceを「External MIDI Scale」か「External MIDI Note」に設定すればよい。

※ Pitch Correctの「External MIDI Scale」と「External MIDI Note」の違い
「Note」の場合はそのノートの通りにシフトする。
「Scale」にするとオクターブは無視されて元音の最寄音にシフトされる。
例えば元音がC1でシフトさせたいノートがD2だったとする。
「Note」の場合は実際にオクターブ上のD2まで跳ね上がってシフトするけど、「Scale」の場合はC1の最寄音のD1、つまり1音しかシフトされない。
文字通りの「Scale」指定となる。

※ Gsnapの「MIDI Mode」
Pitch Correctの「External MIDI Scale」と同じく、オクターブ情報は無視される。
例えば元音がC1でシフトさせたいノートがD2だったとする。
残念ながらD2の2というオクターブ情報は無視されて、単にDにシフトする。
結果としてC1の最寄音のD1、つまり1音しかシフトされない。

■MIDIトラック
MIDIトラックを新規で作成し、ここに任意の音程(ノート)をMIDIデータとして貼り付け。
このMIDIトラックは音程用のMIDIデータとして利用するのでプラグインはアサインしない。
チャンネル設定(e)を開いてMIDIセンドをONにすると「未接続」と表示がでる。
ここをクリックすると、先にインサートアサインしたプラグイン(GSnapもしくはPitch Correct)がリスト表示されるので選択する。


以上で設定完了。任意のノートに音がウネウネします!

◆ 一つのMIDIデータで複数のプラグインを鳴らす(MIDIセンド)

2011年03月16日 14:54

打ち込みにおいては色んなプラグインをレイヤーで重ねて音を作る場合があると思う。
もし一つのMIDIデータで複数のプラグラインを鳴らしたくなった場合のやり方です(Cubaseです)。
いわゆる「MIDIセンド」って機能。
トラックをコピーしちゃえば問題ないけど、コピーしちゃうと編集時に複数のMIDIデータを同じように編集する必要があるのでちょいと面倒だ。
なので一つのMIDIデータで管理できれば便利な場合もある。

普段自分はインストゥルメントトラックしか使わないので、すぐに忘れるから自分用のメモも兼ねて(Cubaseでのやり方)。

■MIDIトラック1
インストゥルメントトラックでは出来ないので、MIDIトラックでプラグインをアサイン。これをトラック1とする。
このトラック1にMIDIデータを構築する。

■MIDIトラック2
2つめのMIDIトラックで2つ目のプラグインをアサイン。これをトラック2とする。
このトラック2にはMIDIデータは構築せずに、トラック1のMIDIデータを読み込む形にするのが趣旨。

■チャンネル設定の編集 (e)
トラック1の「チャンネル設定の編集」画面((e)みたいなボタン)を開く。
そこの「MIDIセンド」のボタンをONにする。
ONにすると「未接続」と表示されるので、そこをクリックするとMIDIデータのセンド先が選択できるようになる。
この場合はトラック2を選択して、MIDIデータをトラック2に送ってやる。


以上で設定完了。後は再生すれば同一MIDIデータが複数のプラグインで鳴る。
上記の「MIDIセンド」を増やしいけば、2つ以上幾らでもプラグインを増やすことが可能。

◆ サンレコ Mixdownコンテスト2010 一次審査

2011年03月15日 21:36

さて本日発売の4月号だけど、昨年の2010年12月号の「Mixdownコンテスト」の一次審査の発表あり。
ドキドキとページをめくると、一次審査パスの15名に自分の名前が!
とっても嬉しぃ~っす。

完全希望的推測だけど、来月の最優秀賞に選ばれなくても、一次審査パス者には評価レビューが載るのでは?
まあダメ出し評価はオブラート包んで本音は掲載されないだろうけど、評価コメントは楽しみだ。

あと福島県のDTM野郎(TooLさん)も一次パスだ!
TooLさんの状況は皆目見当つかないけど、Keep On Rockin'!!!

◆ DTM用電源改善計画 微妙な結末

2011年03月05日 21:35

以前にAudio I/Fの位相が狂ったときに、電気セラミックヒーターが犯人では?という推測から、長年放置だった電源周りの改善を実施。

コンセントを3Pプラグに変換工事しようと思ったけど、その前にまずは基本の基本としてコンセントの極性を合わせることから始めることにした。

Amazonで安いデジタルテスターを購入。
MASTECH MAS830L(税込1,800円)

このテスターはレビュー数が多いし、安いので購入者は多いと思うけど、初心者にはちょいとマニュアルが不十分。
コンセントの極性確認は「AC(交流)電圧測定」モードで行うんだけど、説明書には「ACV」にダイヤルを合わせろとのこと。
「ACV」ってどれ?ということで素人なりに分かったのが、時計でいうところの12:30と13:00の200Vと600Vがそれにあたる。
一般住宅の検査なんで600Vではなく200Vに合わせてみた。

ネットで色々検索すると「AC(交流)電圧測定」で「100V」に合わせるとのことだけど、残念ながらこのテスターには100V設定がない。

■壁コンセント(2P)の極性
テスター200V設定でも確認は問題なくできた。
コンセントの口が縦長の方(一般的に左側)がアース(クール)側で反対の短い方がホット側。
アース(クール)側の検査数値がホット側より低ければOK。
検査の結果、アース(クール)側が約1/10以下の値だったのでクリアー。

■各機材の極性
今度は全ての機材を一つ一つ極性確認。
参考にしたのはこちらのサイト。
http://homepage3.nifty.com/JunOk/audio/guppower.htm

例えばCDプレイヤーなら、RCAプラグ部分にテスターを当てることで、アース(クール)側とホット側が判別可能らしいけど、MASTECH MAS830Lだと全く反応しない。
これは上記の100Vモードありの高性能テスターでやらないと駄目なのか???

PC、モニター、Audio I/F、ステレオ、電気ヒーター等、全ての機材を試したけど、何一つ反応無し・・・。

テスターの高いやつは数万円とかするから、ちょっと手がでない。
高いテスターを買ったうえで反応しないと精神的に立ち直れないので、諦めることにした。

結局本日のところは、機器チェックの際にDAW机の裏を掃除したんだけど、「The 掃除プロジェクト」ってノリで終わってしまった。
音は良くも、悪くもならず、変化なし。
まあその後、位相問題も出てないから良しとしよう。

■壁コンセント3P化工事
工事の見積もりを取ったところ、約8,000円ぐらいとのこと。
これは思ったほど高くないけど、今いち踏み切れない。
例えばPCとか現状は2Pコードなので、3Pコードを買ってこないといけないけど、電源コードがまたピンきりの値段だから判断できない。

3Pコード、3P用電源ディストリビュータとか導入すると結構な金額になるので迷い中。
さてさてどうしよう。


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