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◆ 初めての自作PC Vol.6 『やっとOSインストールまで』

2011年04月30日 23:47

自作初心者にはいきなりハードルの高い「OSが勝手に再起動する」エラーですったもんだ。
原因と思われたマザーボードをショップへ修理に出したけど、答えは「エラーは再現せず」とのことでそのまま戻ってきやがった。

■エラーマザーボード
ASUS P8H67-M EVO(B-Rev3.0)

やはり初心者の自分のミス?かと思って、最小限構成にてして再度の試行錯誤。
可能性としてはメモリかなと思って、2種類ほど別のテスト用メモリも購入。
結果、ドライブを変えたり、再フォーマットしたりと色々やったけど全然駄目。
PCケースのパワースイッチを別のPCケースで試すことまでやってみた。

最小構成でエラーが出るって、もうマザーボードしか原因が考えられないと思って、しょうがないから新規で別メーカーのマザーボードをゲット。

■新マザーボード
Biostar TH67EX(B-Rev3.0)

早速TH67EXをセットアップしてOSインストールしたら、すんなりと完了。
エラーも出ない。当たり前っちゃ、当たり前だ。
ほら~、やっぱ原因はマザボじゃんか…。

本当にさ、これに費やした時間と労力(とテストメモリ代)を返してほしい。
そしてASUSか販売ショップなのかは判らんが、マザボ返品に応じてくれるだろうかね(とりあえずメールしたので返答待ち)?

組んで・バラしてを繰り返したから、PC自作能力は大分向上したということで納得するしかないね。
まだまだDAW設定完了は先の話だけど、Win7 64bitの基本設定がなんとか完了したんで、新64bitマシーンから当BlogへPOST!!!
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◆ 初めての自作PC Vol.5 『マザボ故障???』

2011年04月09日 21:54

PCセットアップに現行利用中PCの液晶モニターを使うのも都合が悪いので、会社で余ってるモニターを借りてきた。
満員電車でモニター持って帰るのは結構辛かった。

さて既にパーツ組が完了していたSandy Bridgeマシーンにもろもろアプリをインストール開始。
慣れないWindows7のGUIにまだ違和感を憶えつつも、基本的には問題なく進む。
ただOSのアップデートに時間が掛かるね。
一回のアップデートだと完了せず、SP1の最後のアップデートに辿り着くまで5回ぐらいDL、インストール、再起動を繰り返し。

ブラウザやセキュリティアプリなど基本設定が完了したところで、問題発生!
OSを通常終了(シャットダウン)しても、勝手に再起動する。一生終了しない延々ループに突入。
これを止めるには主電源をオフるしかない。(T_T)

別段変な設定はしてないけど、試しにOSを再インストール。
また内部電池抜いて(1時間以上放置)CMOSクリアした上で、メモリを最小限にして試してみた。
解決しないだろうと予想したとおり、やっぱり問題は解決せず。

まあ完全にマザーボード不良っすね。

販売店に連絡したらマザーボードを集荷して、修理もしくは交換するとのこと。
ちなみに販売店はFaithなんだけど、対応は迅速で好印象。
マザボ初期不良(確定ではないけど)は別に販売店の責任だとは思わないけど、サポートの対応が良いってのは気分が良い。

■Faith対応
・即レス対応
・「故障パーツを送れ」ではなく「集荷手配する」
・金曜の夜中に「土日の集荷希望」と伝えたら日曜に集荷対応

それにしてもIntelチップセット不良から始まって、全くもってSandy Bridgeマシーンが完成しない。
このまま行くとz68が発売されちゃうよな・・・。

◆ Arturia (Analog Factory) 最悪サポート体制

2011年04月08日 03:29

Arturia社の件である。
Analog Factory旧バージョンと新バージョンのコンフリクト(インストールエラー)についてサポートにメールを投げたが無視され状態。
2月19日から合計3回メールを投げているが全無視。

音楽用ソフトウェアも色んな会社があるが、断トツでArturiaが最悪対応ぶっちぎり。
そう仏恥義理だ。

もう一度書く。Arturiaのサポートは最低だ。
さらにもう一度書く。Arturiaのサポートはぶっちぎりで最悪だ。

◆ 初めての自作PC Vol.4 『組み立て開始』

2011年04月02日 23:59

自分にベストマッチのLGA1155マザーボード(不具合対応済)が出回らない。
ただ待ってると待ってる時間が損なので、ASUS P8H67-M EVOを買ってきて組み立てを開始。
コンデンサが液コンか固体かもHPに記述がないし、安物らしいのでかなり迷ったけど、もう待ちくだびれたらGOだ!

■構成
・abee smart 330T(Miroc-ATX)
・ASUS P8H67-M EVO
・Sandy Bridge i5-2500K
・SSD x 3台
・HDD x 1台

いやはや、やっぱり初自作はとても難しい。
ハード組むだけで8時間かかる始末。
もし初自作する人がいるなら、下記だけは強く強く伝えたい。

■Micro-ATXの失敗
よっぽど省スペースにこだわりがある以外なら、絶対にMirco-ATXは避けてATXにするべき。
・中の作業スペースが狭くて、作業疲れ倍増
・今後の拡張性が厳しくなる(余りポートが無くなった)

abee ST330配線

この通り、中はカオス状態。
特にドライブ周りに手を入れるスペースがない・・・。

■SSDの失敗
失敗したのがSSDのSATA3(6GB/s)。
完全な思い込みで、「最近のSSDは全てSATA3だろ」と思いきやそうでもなかったりする。
よく調べずに買ったSSD 3台がSATA2だった・・・。
それでもHDDより高速とはいえ、SSDの意味が無い。

■I/Oシールド
一番難しいというか力加減が判らなかったのが、I/Oシールドにマザーボードを押し込む感覚。
何となく掴んだ感覚は「ガンガン押し込め」っていうとこか。

■CPUクーラー
静音重視で選んだCooler Master Vortex Plusなんだけど、とても設置が難しい。
個体差なのかもしれないけど、どうもネジの角度が合わない。
こういうのも多少無理やり押し込まないと中々作業が進まない。


さて明日は不足パーツを買ってきて、OSインストールへ。


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