スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ サンレコ・リミックスコンテスト2011 落選(T。T)

2011年07月15日 21:21

今月(8月号)のサンレコはリミックスコンテスト2011の結果発表!ということで早まる気持ちを抑えつつ本屋に走ったわけだが、結果は落選(T。T)

ただ今回は受賞作品をWEB上(SoundCloud)でストリーミング出来るというナイスな状況。

ということで受賞作品を聴いてみた。
う~む、さすが受賞作品はレベル高いな・・・。
自分のリミックスも負けてない部分はあると思うけど、細かいディテールの積み重ね、追い込みの量が最終2mixの違いとして表れてるのは明白。orz

いや~、正直に言えば今回は受賞する気で本気で望みましててね。
そこので完敗にて言い訳要素無しです。
次回(来年)はディテールの追い込みという「執念」の面でリベンジだ!

■僭越ながらマイ・リミックス(jskc)



■最優秀リミックス
001_tanabata_remix by Sound & Recording Mag.


■優秀賞リミックス
002-1_horie_remix by Sound & Recording Mag.

↑これのイントロ~導入はぞくぞくキタ!


■優秀賞リミックス
002-2_ogura_remix by Sound & Recording Mag.


最後にサンレコおよび曽我部さん、楽しみをありがとうございした。
スポンサーサイト

◆ IK Multimedia ARC 付属マイク

2011年07月09日 22:36

少々クドイですがIK Multimedia ARC Systemの追加情報。
ARCに付属の計測用コンデンサマイクは普通のDTMに使えるのかな?ということで試してみた。
普通に考えれば、計測用なんで上から下まで正確にキャプチャーするだろうなと。

アコギとVoを軽く録ってみたけど、ちゃんと使えそうな感じね。
アコギとVo共にコンプのみで、EQと空間系は掛けてないです。



計測に支障をきたすと困るから、外には持ち出しにくいけど、小ぶりでハンドリングが楽ではある。
ただ完全に無指向性だから使いどころは限られるかな?

◆ IK Multimedia ARC System導入の巻

2011年07月09日 18:39

IK MultimediaのGroup Buyで購入した"ARC System"が到着!

使用感のレビュー前にGroup Buy通販について少々。
まずIK本家での購入は15周年セールで15%引きになり、送料を含めると240.50ユーロ。
これに宅配業者から徴収される消費税が別途1,000円。
よって現在レートで約29,000円前後かな。

値段はOKなんだけど、Group Buyの商品選択で大チョンボ。
ARC以外の別商品としてはAmplitube3を考えてたんだけど、Amplitube3の方がARCより40ユーロほど高い。
第1選商品より高い商品も「差額分を後支払すれば選択できるだろう」と勝手な予測をたてて先にARCを選んだら、それより高いものは選択できないシステムだった。
よってAmplitube3を選択できない結果に。orz
自分勝手な予測はやめましょうという教訓。

■ARC Systemレビュー
さて肝心の"ARC System"。
これは完全に「導入アリ」です。もう1商品プラスで29,000円の財布的余裕があるならGOでしょ。
ちなみにこれ、32bitホストでも64bitホストでも動きます(64bitネイティブ版あり)!

もちろん前提としてルームアコースティック調整がバッチリの人や、ミックスは外スタジオでやるようなプロっぽい人は別だけど、自分のように住居が作業場の様な環境だとルームアコースティック調整に限界がある。

またリファレンスの経験値が無い自分には最適。
ヘッドフォンとスピーカーの出音に差がある場合、どっちをどの程度信用するかという話だけど、これは確立されたリファレンス耳が必要になる。
確立されてない場合は違いが分かっても判断基準を定められないので、実は意味がない。
ARC導入結果としてヘッドフォンとスピーカーの出音差が大分縮まった!
スピーカー出音をARCで調整した結果、ヘッドフォンに近づいたってことですけど。

ちなみに自分の環境
スピーカー:Tapco S5(アクティブ)
ヘッドフォン1:AKG K271MK II
ヘッドフォン2:Sony MDR-CD900ST

■設定方法(自分はWindows 64bit環境です)
事前注意点は「ASIOのダイレクトモニターを切る」ぐらい。
その他はやってみれば大体解かると思う。

  1. ASIOのダイレクトモニターを切る
  2. Audio I/Fの出力ボリュームを作業時のボリュームに設定
  3. マイクトリムを最小に設定して、ARC付属マイクを刺す
  4. Phantom48VをON
  5. ARC起動
  6. マイク選択があるので、ARC付属マイクの型番を見てそちらを選択 (NEXT)
  7. 表示されるAudio I/FのASIO情報を目視確認 (NEXT)
  8. テスト音量チェックにてOK域までマイクトリムをUP (NEXT)
~~~こっから本計測開始~~~
  1. まずはリスニング中心点にマイクを設定して計測
  2. 後は適当にマイク位置を前後左右にズラして20回ぐらい計測 (NEXT)
  3. この計測内容に名称設定して完了

10番の約20回測定だけど、どうやら場所は本当にランダムで良いみたい。
最初はシンメトリックに正確に距離を算出しないと駄目かな?と心配してたけど、ランダムなら結構楽だった。

また最後11番の名称設定だけど文字数が確か24文字ぐらいまでしか入らないから、何種類も計測する場合は短く、解かりすくしとかないと、後でこんがらがる。
また情報が間違ってるかもだが、名称変更が後で出来ないっぽいから、ちゃんと自分なり命名規則を考えておいた方がよさそう。

自分の場合は作業に窓を開放する場合と窓を閉める場合の2種類を計測してみた。
計測結果のEQカーブは以下の通り。
スピーカーの画像がADAMになってるのは名称設定時の画像選択を間違えたからでご愛嬌。
汎用的なスピーカーの画像なら選択可能です。

■窓開放作業時のカーブ
窓を開放した時のカーブ


■窓を閉めた作業時のカーブ
窓を閉めた時のカーブ


いやはや、我ながら測定EQカーブ(オレンジ線)にもの凄い衝撃を受けました、ワハハ。
全くもって"FLAT"とはほど遠いや。
160~170Hzが膨らんでるのが問題で、スピーカーだとキックが凄くカッコよく聴こえるんだけど、ヘッドフォンだとアレ?みたいな感じが結構あったんですね。
ただどっちを信用していいか何とも言えなかったので今までは放置してたしだい。

耳が的確でスキルある人はルームアコースティック&高級EQで調整すれば同じことが可能だろうけど、自分には上記の計測&判断ができないし、調整能力もないので、購入して正解だった。

■今後への期待(要望)
ARCの計測はスタンドアローンで出来るんだけど、これはDAW上のプラグインとして起動するものです。
だから折角の機能もiTuneとかには使えない。
DAWのプラグインとしてではなく、ASIOを乗っ取るようなバージョンがAudio I/Fメーカーと共同でリリースされたら最強なんだけどね。これは実現しないかな・・・。

◆ IK Multimedia Group BuyでARC

2011年07月02日 00:52

IK Multimediaが15周年ということで"Group Buy"祭り中。
いろんなパターンの値下げが被ってし、まあ安くなってるからGOすることにした。

・基本的に15%引き(Promotion Code "15YEARS")
・1つ買うと、同等金額商品がタダ
・セール参加者が5,000人越えると、参加者全員に3つ目の商品がタダ

まあこれを機会にということで、ちょっと変り種の"ARC System"をチョイス。
さて劇的に音場が改善されるか、全く大したことないのか?

定価だと試すのはとてもリスキーな金額だったけど、今回のセールだと送料入れて約28,000円。
これで3商品ゲットできれば安いもんだ。

到着まで1~2週間ぐらいかな?とても楽しみ。


最新の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。