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◆ 64bit Free VSTプラグイン(ToneBooster)

2011年11月23日 23:18

引越しやモロモロで長らくDAWから離れまくってたけど、本日からサンレコ12月号のミックスコンテスト作業開始!
それに伴いアプリのUPDATE作業で結構な時間が掛かったけど、それはそれで楽しいですな!

UPDATEついでに64bit版のFree VSTをKVRでチェックしてたら、ちょい気の利いたプラグインを発見。
ToneBooster社の「TB TimeMachine」。

Tone Booster VST

bitとサンプルレートを変化させるLo-Fi系でお手頃なやつを探してたんだけどFreeながら結構良質な感じ。
そして64bitネイティブってのが嬉しいところ(この世がすべからく64bitになりますように!)。
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◆ WEBサイト上のMP3プレイヤー by HTML5(+jPlayer)

2011年11月22日 23:48

WEBトレンド的やはりFLASHは微妙に衰退する方向にて、HTML5でのMP3 Player実装を模索。
ポイントはiPhoneなどのデバイスや乱立するブラウザ群に左右されずに同じ見栄えと機能を保持すること。
勿論一から自分で作るなんてできないので、公開ソースで実装実験です。

■難しいのはヤダ!な人(FLASH版で対応)


難しいのはヤダ!そんな人はHTML5+jPlayerではなく、上記サンプルのFLASHでの実装がお薦め。
こちらのようなFLASH Playerが比較的に簡単に設置できます。
FLASH Playerでの実装についてはこちらを参考に!

↓↓↓以下よりHTML5(+jPlayer)の説明です。-----------

■jPlayer
http://jplayer.org/download/
ここの「demos (Get the demos ZIP file)」でデモをDLするとズラズラとデモ用HTML各種が格納されてるけど、「pf(pink.flag)」が一番好みのルックスなんで、こいつで実装GO!
曲ごとに複数のプレイヤーを表示させたいので、デフォルトで3曲表示の「demo-03-pf.htm」を選択。
これ以外にもジャケ写掲載、複数楽曲一括、映像プレイヤーなど結構なパターンの優秀デモあり。

■jskcデモサイト
・HTML含めの複数曲サンプルサイトはこちら→ jskc daw workspace


■プチ改修1(charset)
デモHTMLのcharsetが「iso-8859-1」になってるけど「UTF-8」に修正。
UTF-8にすると曲名に日本語が使えるようになる。
まあこれは実際に実装するサイトのcharsetに合わせないとしょうがないけど。


■プチ改修2(ボリューム)
デフォルトではボリュームが80%状態なんで、100%フルボリュームに変更した場合は下記。
「pf(pink.flag)」が読み込むJSフォルダの「jquery.jplayer.min.js」22行目のvolume:0.8をvolume:1.0に書き換えればOK。


■プチ改修3(曲数を増やす)
「demo-03-pf.htm」はデフォルトで3曲だけど、曲を無限に増やすことは可能。
ちょっと面倒だけど下記にて・・・。

--- Headタグ内のJS記述 ---
Headタグ内のJS記述がズラズラ書いてあるけど、基本的に1~3曲とブロックに分かれている。
このブロックを増やす曲数分だけコピペしていく。
コピペしたソースの中で修正するのは下記の部分↓
$("#jquery_jplayer_XXX").jPlayer({
cssSelectorAncestor: "#jp_container_XXX",

XXX部分は元々数字が入ってるけど、ここに別の数字もしくは文字を入れてやればOK!

--- HTML記述 ---
HTMLも基本的に1~3曲とブロックに分かれている。
このブロックを増やす曲数分だけコピペしていく。
コピペしたソースの中で修正するのは下記の部分↓
<div id="jquery_jplayer_XXX" class="jp-jplayer">
<div id="jp_container_XXX" class="jp-audio">

XXX部分は上記JSで上書きしたのと同じ文字列を入れてやればOK!


■プチ改修4(m4aとOggをMP3へ)
「demo-03-pf.htm」はデフォルトでm4aかOggファイルを呼び込む設定になってる。
基本のストリーミングはMP3ということで、MP3用に変更。

Headタグ内のJS記述で下記に再生する曲ファイルの記述がある。
m4a: "your_song_file.m4a",
oga: "your_song_file.ogg"
↓へ変更
mp3: "your_song_file.mp3"

supplied: "m4a, oga",
↓へ変更
supplied: "mp3",

逆に曲ファイルがMP3でない場合は、oggやm4aなどにしてやれば良い。


■プチ改修5(Headタグを外部ファイルに)
HTML内のHeadタグのJS記述は長くなるし、管理も面倒なんで、別ファイルとして管理。
まあこれは好みの問題だからどっちでもOK。


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