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◆ モニタースピーカー設定2012

2012年03月22日 18:13

引越して早5ヵ月。今だ段ボールが残ってはいるが、DAW部屋がやっと作業可能な状態に整理されてきたので、新ルームでのモニタースピーカー調整。

フラッターエコーは部屋にモノを置き始めたら緩和されたので、その対策は省略。
我が妻と色々協議の結果、DAW専用部屋の設置が許されたので、最終的にはDAW机は中央付近にドン!
これで憧れの「壁から十分に離れたスピーカー」を堪能できる!と喜んで設置してみた。

壁からの距離は70cm。
たった70cmでも壁から離れると低音は無くなるもんですな・・・。
予想以上に反響しない。
今までは壁から20cm状態で低音吸音に四苦八苦してたけど、逆に物足りない。

我がスピーカー(Tapco S5)はバスレフがリアにあるからか、特に100Hz以下が物足りない。
その割にDAW机の共鳴?なのか160~180Hz付近の凸が解消しない。
Low Midが団子なんだけど、Lowが寂しいという微妙な状況。

高さ・角度を色々試して、壁の反射を取り入れる形で一次調整完了。
しかし抜本的な解決にはなってない。ふ~む、難しい。

■今後のDAW浪費計画
1. サブウーファーを導入する
2. フロントバスレフのスピーカーに買い換える
3. いっそのこと1と2の両方

Focal CMS50とCMS Subのセットが気になるところ。もしくはADAM A7Xか・・・。
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◆ 東京フィルハーモニー交響楽団 @ オーチャードホール

2012年03月19日 12:09

クラシックは全くもって門外漢だけど、東京フィルハーモニー交響楽団第813回定期演奏会(2012/03/18)を鑑賞へ!
結論としてはもうちょい事前にネタを仕入れていけば、当日もっと楽しめたに違いない(反省)。

■出演
・指揮:山田和樹
・ピアノ:小山実稚恵

■演目
・伊福部昭:交響譚詩
・ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
・ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14

素人な私としては当日の演奏順が上記順かも判別できないくらい素人ですがね・・・。
技巧なラヴェルや重厚・迫力なベルリオーズも現場は拍手喝采だったけど、軽快・軽妙でPOPチューンな伊福部昭「交響譚詩」が一番楽しかったわん!

山田和樹は若手のようだけど、良い意味で漂々としたところがありますな。
そんな点を含め「結構やりおるわい」ということでライブ体験できて良かった。


■伊福部昭「交響譚詩」
指揮:外山雄三(NHK交響楽団)バージョンをお楽しみください!




こちらは指揮:山田一雄(東京交響楽団)バージョン!



◆ Cubase6.0.6 UPDATE

2012年03月18日 23:00

最近DAWな生活をしてないもんで、有料6.5.XへのUPDATEはペンディング。
無料の6.0.5→6.0.6へUPDATEしました。

ReWireを使わない自分としては、ReWire 64bitサポートが目玉の今回版はさして必要に迫られても無い。
とは言え気分的にUPDATEは気持ちが良いので、実行です!

UPDATE後に「初期設定ファイルをリセット」ってあるから従ったものの、起動・リセット後に以前の環境設定のバックアップファイルに速効で戻すわけですよ。
そうなると初期ファイルリセットに意味があるんだろうか?
何とも微妙なとこだけど、環境設定をバックアップファイルに戻しても元気に起動してるようなんで問題は無しです。

◆ Rough Rider 64bit版(Free VST)

2012年03月12日 22:59

前からお気に入りのFreeプラグイン(コンプ)の64bit版がリリースされていたので、32bit版と差し替え!

Rough Rider (by Audio Damage)

Rough Rider

これはコンプなんだけど、潰す時の味付けとして持ち味を発揮するコンプなんですね。
とてもお勧めであ~る。

ということで簡単なサンプルトラックを作ってみた。
ドラムトラックに2小節づつコンプの掛かりを深めていってるんだけど、潰れた時の「いかにもコンプ掛けてます」感がナイス。
下記の5~6小節(00:23~)は"Gone Nuclear"ってプリセットをちょこっといじってみたんけど、歪ながらスネアの残響が持ち上がる感じが好きですわん。

1~2小節(00:03~):ドライ
3~4小節(00:13~):NY Compression
5~6小節(00:23~):Gone Nuclear
7~8小節(00:33~):Full Monty

■Rough Riderサンプル


◆ ドラゴン・タトゥーの女 @錦糸町

2012年03月01日 11:49

TOHOシネマズ錦糸町にて、「ドラゴン・タトゥーの女」観賞。

ドラゴン・タトゥーの女

ちょっと気になったのがオープニングの「移民の歌」の音量。
原因はマスタリングなのか、劇場再生システムなのか、原曲なのか、何とも判らないけど、小さい。
実際に小さいのか、コンプ掛けすぎでダイナミクス不足なのか?
あそこはガッツリこないと始まらんじゃないか・・・。
映画音楽は音圧戦争の影響が少ないと思ってたけど、微妙なオープニング。

前回の「The Social Network」に引き続き、フィンチャー監督はレズナー先生とアッティカス・ロスのアカデミー賞受賞コンビを起用。
観賞側としては「The Social Network」で慣れた?こともあり、前回ほどのインパクトはなかったけど、今回のキーワードとなる「抑圧」に関してはモロハマリ。

北欧の洗練を損なってはいけないので、あくまで表層は心地良い旋律ながら、「抑圧の殻に閉じ込められて」の息苦しいさがステキ!これぞレズナー節!
ちょっとづつ神経を引っかかれる感じ。
ただ手法が前と同じじゃん感は否めないかな。


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