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◆ 2009秋のモニター環境調整 其の壱

2009年10月19日 15:11

細かいことに悩む自分自身がストレス原因だが、性格なんでどうしようもない。
悩みの基は「モニター環境」である。DTMにおける最重要項目だけに解決の糸口がほしいところ。

悲しいかな、自分はスタジオ作業の豊富なプロではないので、モニターに対するリファレンス感覚が全く無い。
というわけで、現在のモニター環境がどれほど信頼がおけるのか判断できないところがネックになっている。

■試行錯誤Vol.1
まずはスピーカー(Tapco S5)とヘッドフォン(MDR-CD900ST)が同じ印象になるように、スピーカー位置を調整すること。
ヘッドフォンへの信頼ありき、かつヘッドフォンが900STという点がとても微妙ですがね。
しかしながらどのヘッドフォンがリファレンスになるかも知らないので、まずはやれるとこからやってみた。

セッティングを試行錯誤した結果、自分がリファレンスにしているプロ楽曲を聴いた場合では、スピーカーとヘッドフォンの印象が変わらない状態には設定できた。

それに満足して、DTMを満喫していたわけだが、自作のある1曲のミックスが何回やっても上手く行かなくて立ち往生。

どうやらスピーカーとヘッドフォンの印象が変わらないのは単にプロのミックス・マスタリング技術が秀逸で、再生環境に依存しないだけのようだ(プロって凄いね)。
自分のミックスだとスピーカーとヘッドフォンの印象がとても異なる。

■試行錯誤Vol.2
現在のセッティング状態においてのスピーカーとヘッドフォンの差異を確認しよと思い、プロジェクトのMasterチャンネルEQをあれこれ調整。プロ楽曲を使うとレンジバランスなどが良すぎて差異が判らないので、自作曲のトラック単体(ドラム2mix)で確認した結果、130Hzに大きな違いがあった。

130Hz以下にも差異があったんだけど、ざっくり目安でスピーカーから130Hzを-6dBでかなり近づいた。

-6dBともなるとモニター環境を構築する上で大問題ですな…。

■試行錯誤Vol.3
仮に900STを基準にした場合、スピーカーは130Hzに6dBの山があるということだが、そもそも他のヘッドフォンならどうなのか?
基本的にはスピーカー(Tapco S5)の性能というより、部屋の形状と設置場所に問題があることは薄々解っているが、この際だがら色々試してみようとヘッドフォン(AKG K271MKII)をポチりました。
かなりAKG K702と迷ったんだけど値段的に根性出せなかった(T_T)。

今週中にはK271MKIIが届くと思うので、そこで再度の差異確認っすね。
その結果は後日(試行錯誤Vol.4へ)。


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