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◆ xln AddictiveDrums ver1.5

2009年10月23日 02:52

xln社より無償バージョンUPのお知らせメールが届いたので、ver1.5(ADRENALINE)に格上げ作業だ。
今回のバージョンUPが楽なのは、AuthorizeやらオリジナルCD-ROM等が不要な点。
インストーラを実行で簡単に作業完了。

今回の目玉はE-Drumとの連携なので、ドラマーにこそ価値があるかも。
元々こういったPluginはドラマー以外が打ち込みでドラムサウンドを手にするためのツールだったが、ドラマーがE-Drumを使って自身のグルーブを表現できるわけですな。しかも音質は選び放題・エディットし放題。
ギターリストでいうアンシミュ的なノリだろうか。

ということでバージョンUPはE-Drum連携時のMIDI CCやVerocityに重点が置かれている。
自分はドラマーじゃないし、E-Drumも持ってないので微妙なバージョンUPではあるが、幾つか便利そうな機能は下記。

■Verocity
例えば機械的ニュアンスを強める場合にVerocityを均一に近くするのは手っ取り早い方法だが、Global設定でカーブとセンスが付いたので、スライダー一発で簡単に調節できるようになった。

■MIDIプリセット
300程MIDIパターンが追加とのこと。増えて困ることはないので良いことだ。

■Beat Transformer
Speed設定として倍テンや半速再生機能がついた。それ以外に66%(4/4 to 6/8)とかもある。
便利なのはこれらを選択した上で、MIDIパターンをホストにドラッグ&ドロップすると、ホスト上のMIDIパターンもその形になる。
ポリリズムや騙しリズムの構築が簡単にできそう。

余談だが、ギターもアンシミュがあるし、ドラムでも今回のような機能が提供されるなら、後は未開の地"ベース"のバーチャル化が望まれる。
イメージとしてはMIDI信号を生成するためだけのベースを開発してほしい。弦も交換不要だし、ボディ鳴りとかも関係ない。
やっぱベースはベースを弾いたほうが打ち込みよりライン構築が楽だけど、それがMIDI化されるとパラダイス~。
それこそVerocity設定とかあれば、下手糞な俺でもコンプが不要だ!
そんな時代も実際に現実化しそうで恐ろしい。


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