2009年12月02日 02:42
DAW開始から1年半。やっとこさメモリを4GBに増強。
なんといっても昨今のメモリは安いから、もっと早くやっとけってことです。
購入したのはトランセンドジャパン社の4GBで9,000円以下だった。
ご存知の通りXP(32bit)が認識可能なメモリは3.2GBが上限だが、4GBを入れても約1GB程無駄になる。
昨今のソフト音源のメモリ消費を考えると1GBの無駄は勿体ないので、早速「3GBスイッチ」を設定することにした。
■3GBスイッチ簡単概要
XP(32bit)のデフォルトでは3.2GBが最大認識だが、その内Winシステムが2GBを強制使用する。
残りの1.2GBがアプリ領域として使用される。
しかしながら3GBスイッチを設定すると、1GBがWinシステム用となり、アプリ使用領域に3GB確保が可能。
■事前準備「グラフィックボード」
3GBスイッチ設定の事前準備として、GeForceグラフィックボードのDriverをUPDATE。
GeForceグラフィックボードの場合、メモリー占有によって3GBスイッチ時のエラー原因になる場合があるらしい?ので取りあえず更新。
まあ3GBスイッチに限らずDriverなんて新しい方が良いしね。
■boot.iniの設定
boot.iniというファイルに3GBスイッチ記述を行うとのことなので、やってみた。
コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→起動と回復〜設定→起動システム→編集 でboot.iniが開きます。
念のためオリジナルは保存して、自分が記載した内容は下記(XP Home Editionです)。
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB3000" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB2800" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=2800
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect
3GB3000の行は「3GBまでアプリで使える」意味だが、推奨は多少の余裕を持たせた3GB2800の行らしい。
ちなみに自分の環境では3GB3000で正常に動いてます。
上記の様に複数行を記載しておくと、Windows起動前の画面で、任意選択が可能になる。これは便利。
最悪エラーが出たら、再起動で3GB2800もしくは一番下段のオリジナル(3GBスイッチ無し)を選択すればよい。
■実力の程は?
さすがです!3GBスイッチ。
基本的にCubaseの音飛びやノイズは「メモリ不足」が最大の原因だと思う。
今まではメモリ確保のために常駐(セキュリティ系アプリ)を切ってからCubaseを立ち上げてた。
同時に立ち上げると、起動はするけと音飛び・音抜けが頻発してたんですね。
しかしながら3GBスイッチ状態だと、常駐セキュリティ、ブラウザ3タブ、PDFと同時にCubase(AI4.5.2)を立ち上げも音飛びなし!!!Nothingだ!
ただしトラック数の多いプロジェクトは常駐を切ってやらないと、挙動不審にはなるけどね。
Window 7(64ibt)メモリーお手盛り仕様の導入は来年(2010年)の冬と決めているんだけど、理由は7のService Packリリースが多分その頃と予想するから。
Service Packが出るとシステムやサードパーティの64bit環境が安定すると思うんでね。
3GBスイッチのお陰で、2010年冬まではXP(32bit)で持ち応えられるぞ!
なんといっても昨今のメモリは安いから、もっと早くやっとけってことです。
購入したのはトランセンドジャパン社の4GBで9,000円以下だった。
ご存知の通りXP(32bit)が認識可能なメモリは3.2GBが上限だが、4GBを入れても約1GB程無駄になる。
昨今のソフト音源のメモリ消費を考えると1GBの無駄は勿体ないので、早速「3GBスイッチ」を設定することにした。
■3GBスイッチ簡単概要
XP(32bit)のデフォルトでは3.2GBが最大認識だが、その内Winシステムが2GBを強制使用する。
残りの1.2GBがアプリ領域として使用される。
しかしながら3GBスイッチを設定すると、1GBがWinシステム用となり、アプリ使用領域に3GB確保が可能。
■事前準備「グラフィックボード」
3GBスイッチ設定の事前準備として、GeForceグラフィックボードのDriverをUPDATE。
GeForceグラフィックボードの場合、メモリー占有によって3GBスイッチ時のエラー原因になる場合があるらしい?ので取りあえず更新。
まあ3GBスイッチに限らずDriverなんて新しい方が良いしね。
■boot.iniの設定
boot.iniというファイルに3GBスイッチ記述を行うとのことなので、やってみた。
コントロールパネル→システム→詳細設定タブ→起動と回復〜設定→起動システム→編集 でboot.iniが開きます。
念のためオリジナルは保存して、自分が記載した内容は下記(XP Home Editionです)。
[boot loader]
timeout=30
default=multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS
[operating systems]
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB3000" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=3000
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition 3GB2800" /noexecute=optin /fastdetect /3GB /USERVA=2800
multi(0)disk(0)rdisk(0)partition(1)\WINDOWS="Microsoft Windows XP Home Edition" /noexecute=optin /fastdetect
3GB3000の行は「3GBまでアプリで使える」意味だが、推奨は多少の余裕を持たせた3GB2800の行らしい。
ちなみに自分の環境では3GB3000で正常に動いてます。
上記の様に複数行を記載しておくと、Windows起動前の画面で、任意選択が可能になる。これは便利。
最悪エラーが出たら、再起動で3GB2800もしくは一番下段のオリジナル(3GBスイッチ無し)を選択すればよい。
■実力の程は?
さすがです!3GBスイッチ。
基本的にCubaseの音飛びやノイズは「メモリ不足」が最大の原因だと思う。
今まではメモリ確保のために常駐(セキュリティ系アプリ)を切ってからCubaseを立ち上げてた。
同時に立ち上げると、起動はするけと音飛び・音抜けが頻発してたんですね。
しかしながら3GBスイッチ状態だと、常駐セキュリティ、ブラウザ3タブ、PDFと同時にCubase(AI4.5.2)を立ち上げも音飛びなし!!!Nothingだ!
ただしトラック数の多いプロジェクトは常駐を切ってやらないと、挙動不審にはなるけどね。
Window 7(64ibt)メモリーお手盛り仕様の導入は来年(2010年)の冬と決めているんだけど、理由は7のService Packリリースが多分その頃と予想するから。
Service Packが出るとシステムやサードパーティの64bit環境が安定すると思うんでね。
3GBスイッチのお陰で、2010年冬まではXP(32bit)で持ち応えられるぞ!

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