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◆ ギター録音 脱ヘッドフォン

2010年05月09日 01:15

Cubase 5を導入したことで、ホスト側のInputミキサー機能が使えるようになった。
使ってはじめて解ったんだが、ダイレクトモニタリングを使わなくもInputチャンネルをモニターするとレイテンシーが気にならない!素晴らしいぞこれは。

それならばとInputチャンネルにFreeのアンシミュを刺してギターをテスト録音したら、バッチリだった。

ギター録音時にPODxtを使うことによるヘッドフォン作業から開放されるじゃないか!
常設のAudio I/F → モニタースーピカーの環境でギターが録れるということだ。

という訳でIK MultimediaのAmplitube FenderのDemo版を落としてきた。
このDemo版は初回起動(インストール時ではない)から10日間はフル機能が使える。
DLからインストールまであっという間。ナイスサービスだ。

InputチャンネルにAmplitube Fenderを刺して、いざ録音開始。
あれあれ?どうも様子がおかしい。
自分のギターはFender Thinlineのセミホロー・ボディなので生音が結構デカイ。
この生音がスピーカーからのAmplitube Fender音と混ざって聴こえて音が作れないっすね。
かといって生音がマスキングされるぐらいモニター音を上げると、結構な爆音になる。

うーむ、Thinlineを使う限りはヘッドフォンを使わざるえないか…。


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