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◆ TASCAM FW-1082の音質評価テスト

2008年03月20日 15:38

MIDIコンのタッチセンス・フェーダー付きAudio I/F「TASCAM FW-1082」を日々活用利用してますが、その音質の評価レポートあげてみます。
趣旨はFW-1082のAD確認です。

【テスト方法】
(A) CD drive→DAWホスト(Cubase AI):フルデジタルでのWAV書出し
(B) CDアナログOUT→FW-1082アナログIN~ADコンバート~FW-1082 IEEE1394 OUT→DAW soft(Cubase AI):AD経由WAV書出し

アナログでのCubase AI取り込み設定:24bit 96kHz


【テストの欠点】
・CDからの最初のDAはCDプレイヤー(DENON民生機)に依存してしまう
・DAはモニター音を直で聴くことなので、WEB上でテストできない
・CDを利用するので、リアルな24bit 96kHzテストにはならない
・アナログINPUTをCDレベルと同等になるように調整が、結果OverLoadかも


【テスト楽曲】
何が適切か迷ったが、知りたい点は「奥行き」、「定位」感だろうと予測しての楽曲選択。
アコースティック感とストリング感が強く、かつ音圧も現代的、そしてなにより曲が良いのでテストが苦痛にならない所をポイントとして下記にしました。

I Know Why [wildflower] SHERYL CROW


【書き出しWAV】
(A)と(B)、どっちがどっちかはコメント欄に記載するので、ブラインドで聴いてみてください。
共にDAWホストから16bit 44.1kHzでの書き出し。

WAV No.1
WAV No.2


【作業を終えて】
TASCAM FW-1082、結構良いね!という判断。


コメント

  1. jskc | URL | .hz9GgcY

    WAVデータ

    (A)デジタルがWAV No.1
    (B)AD経由がWAV No.2

    自分の耳と環境だと、違いは判らんね。
    アナログINPUTレベルが適切なら十二分に納得の音質だと思った。

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