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◆ 初めての自作PC Vol.1 『目的』

2011年01月30日 22:37

さて初の自作PCについて。
経験者はプッって感じかもしれないが、今の心境は生まれたての小鹿状態です。
パーツ購入から組み立て、アプリ設定までの道筋を記載してみる。

目的がズレると全てがちぐはぐになるので、まずは自分の必要とするPCの"目的"を考えてみた。

・音楽(DTM)専用PC
・静音重視
・64bit OS

■音楽(DTM)
・メモリ
音楽用に限らないが、昨今のソフト音源を考えれるとメモリは多いほどよい。
将来も見据えて32GBでも積んでやろうかと思ったが、現状は時期尚早みたい。
ハイエンド以外では32GB対応のマザーボードがまだまだ出回ってない感じ。
よって手頃な最大搭載16GBを選択。

・CPU
現状(2011年1月)ではSandy Bridge以外に選択肢はないかなと。
Sandy Bridgeの機能UP力に比べて価格はお値ごろ感があったので、Sandy Bridgeということで。
そうなると選択はi7 2600系統かi5 2500系統のどちらか。
自分の利用してるホストアプリはHTTオフが推奨なので、元からHTTがないi5 2500Kを選択。

・マザーボード
これは正直分らない。ネットの口コミでよかったBiostar社のTH67XEを選択。
コンデンサが日本製で精度が良いとのこと。
コンデンサのことを調べてみたけど、ちんぷんだったのでそのまま信じることにした。
P67ではなくH67を選択した理由は、音楽用でグラフィック能力にこだわりが無かったから。
グラフィックボードは導入しないで、i5 2500Kのグラフィック機能で十分とした。

・SSD
OSと音源用ドライブをSSDにした。
これは流石に値段が張る。
OS用に80GB、音源用に240GB(RAID0)を選択。
ソフト音源は240GBも持ってないけど、これは将来を見越して。

■静音重視
・PCケース
ネット口コミで静音の評価がよく、かつ見た目がよろしかったabee社のsmart 430Tを候補にした。
ただドライブベイ数は330Tで十分だったから、よりコンパクトな330Tを選択。
このケースのデメリットはmicro-ATX規格なので、今後はATXのマザーボードが選べなくなる点。
ATX規格対応の430Tにすれば良かったかな(若干の失敗感)?

・電源
これも静音と信頼性についてのネット評価が良かったENERMAX MODU82+ 625Wを選択。
625Wも必要かは微妙だけど、電源については「大は小を兼ねる」ので625Wにした。

・CPUクーラー
これも静音評価のよかったファンを選択したんだけど、追加基準として「取り付け易さ」も考慮。
初自作にてCPUファン設置の肝が分らなかったので、小ぶりのVortex Plusを選択。

■64bit OS
・Windows7 Home Premium 64bit
恥ずかしい話、OSってDSP版とBOX版ってのがあるのを知らなかった・・・。
DSP版の方がもちろん安いし何の問題もないので、USB3.0ポート増設PCIeボードのDSP版を選択。


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