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◆ Gina3G課題:REC時のモニター用FX

2011年02月20日 23:16

今となっては超旧型I/FのEcho Gina3Gを導入。

Echo Gina3G

導入理由は下記。
・値段の割りに音が良さそう
・コンパクト
・アナログアウトがステレオ3系統
・PCI接続
・アナログInputのインピーダンス自動調整

海外通販(送料込み)で23,810円は安いし、ドライバーのWin7(64bit)版も更新されてるから、当分使えそうだ(これはとても重要な要素だ)。
そして音は評判通り相当にマトモで、自分のモニタースピーカー&ルームアコースティック環境だとこれ以上の解像度を判別ができない。
おしっこ漏れるぐらい高いモニタースピーカーを導入するまではこれで充分。

■レイテンシー
一点想定外だったのが、レイテンシー。
PCI接続だと相当に縮められると思ったけど。Firewireと変わらない。
これは接続プロトコルの問題じゃなくてマシンパワーに依存するんすね、勉強になりました。
Bufferを最小の64まで落とすと、In/3m - Out/3m程度になるけど、自分のマシンだとノイズが入る。
まあこれは新PC組んだときのお楽しみにしておこう。

■アナログアウト
アナログアウトがステレオ3系統ってのはやっぱ便利で、メインとは別にヘッドフォンアンプに出力できる。
普段はあまり必要としないけど、歌REC時に必須の機能。

■モニターあれこれ
さて問題はRECモニターにFX(リバーブ等)を返すこと。
いままで使ってたFW-1082はダイレクトモニターを設定しなくても、FW-1082側でダイレクト音をホスト出力とブレンドして返すことができた。
ちょっと変則だけど、下記設定で使ってた。
・ホストのRECトラックのボリュームはゼロ
・FXをRECトラックのプリフェーダーでホストマスターへ
・ダイレクト音はFW-1082側でボリューム操作

新規導入のGina3Gだが、ホストのダイレクトモニターをONにしないと、ダイレクト音が戻せない。
ダイレクトモニターにすると当然プリフェーダーのAUXがホストマスターに送れない。
さてどうしたもんか?
これを機会にホスト(Cubase)のControl Roomを使って試行錯誤してみたけど、今のとこ上手いやり方が見つからない。
自分用なら全く問題ないんだけど、他の歌い手に我慢してってもの微妙なんで今後の課題。

■Optical
誤算で嬉しかったのは、Optical。
Digital ModeでADATと民生用S/PDIFが選べようになっている。
民生用S/PDIFがあるので、民生DVDプレイヤーからデジタルで音声が送れる。
DTMと無関係だったから無視してたけど、やっとDVDプレイヤーがまともな音で聴ける!


兎にも角にもコンパクトって最高。


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