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◆ DTM用電源改善計画 微妙な結末

2011年03月05日 21:35

以前にAudio I/Fの位相が狂ったときに、電気セラミックヒーターが犯人では?という推測から、長年放置だった電源周りの改善を実施。

コンセントを3Pプラグに変換工事しようと思ったけど、その前にまずは基本の基本としてコンセントの極性を合わせることから始めることにした。

Amazonで安いデジタルテスターを購入。
MASTECH MAS830L(税込1,800円)

このテスターはレビュー数が多いし、安いので購入者は多いと思うけど、初心者にはちょいとマニュアルが不十分。
コンセントの極性確認は「AC(交流)電圧測定」モードで行うんだけど、説明書には「ACV」にダイヤルを合わせろとのこと。
「ACV」ってどれ?ということで素人なりに分かったのが、時計でいうところの12:30と13:00の200Vと600Vがそれにあたる。
一般住宅の検査なんで600Vではなく200Vに合わせてみた。

ネットで色々検索すると「AC(交流)電圧測定」で「100V」に合わせるとのことだけど、残念ながらこのテスターには100V設定がない。

■壁コンセント(2P)の極性
テスター200V設定でも確認は問題なくできた。
コンセントの口が縦長の方(一般的に左側)がアース(クール)側で反対の短い方がホット側。
アース(クール)側の検査数値がホット側より低ければOK。
検査の結果、アース(クール)側が約1/10以下の値だったのでクリアー。

■各機材の極性
今度は全ての機材を一つ一つ極性確認。
参考にしたのはこちらのサイト。
http://homepage3.nifty.com/JunOk/audio/guppower.htm

例えばCDプレイヤーなら、RCAプラグ部分にテスターを当てることで、アース(クール)側とホット側が判別可能らしいけど、MASTECH MAS830Lだと全く反応しない。
これは上記の100Vモードありの高性能テスターでやらないと駄目なのか???

PC、モニター、Audio I/F、ステレオ、電気ヒーター等、全ての機材を試したけど、何一つ反応無し・・・。

テスターの高いやつは数万円とかするから、ちょっと手がでない。
高いテスターを買ったうえで反応しないと精神的に立ち直れないので、諦めることにした。

結局本日のところは、機器チェックの際にDAW机の裏を掃除したんだけど、「The 掃除プロジェクト」ってノリで終わってしまった。
音は良くも、悪くもならず、変化なし。
まあその後、位相問題も出てないから良しとしよう。

■壁コンセント3P化工事
工事の見積もりを取ったところ、約8,000円ぐらいとのこと。
これは思ったほど高くないけど、今いち踏み切れない。
例えばPCとか現状は2Pコードなので、3Pコードを買ってこないといけないけど、電源コードがまたピンきりの値段だから判断できない。

3Pコード、3P用電源ディストリビュータとか導入すると結構な金額になるので迷い中。
さてさてどうしよう。


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