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◆ 一つのMIDIデータで複数のプラグインを鳴らす(MIDIセンド)

2011年03月16日 14:54

打ち込みにおいては色んなプラグインをレイヤーで重ねて音を作る場合があると思う。
もし一つのMIDIデータで複数のプラグラインを鳴らしたくなった場合のやり方です(Cubaseです)。
いわゆる「MIDIセンド」って機能。
トラックをコピーしちゃえば問題ないけど、コピーしちゃうと編集時に複数のMIDIデータを同じように編集する必要があるのでちょいと面倒だ。
なので一つのMIDIデータで管理できれば便利な場合もある。

普段自分はインストゥルメントトラックしか使わないので、すぐに忘れるから自分用のメモも兼ねて(Cubaseでのやり方)。

■MIDIトラック1
インストゥルメントトラックでは出来ないので、MIDIトラックでプラグインをアサイン。これをトラック1とする。
このトラック1にMIDIデータを構築する。

■MIDIトラック2
2つめのMIDIトラックで2つ目のプラグインをアサイン。これをトラック2とする。
このトラック2にはMIDIデータは構築せずに、トラック1のMIDIデータを読み込む形にするのが趣旨。

■チャンネル設定の編集 (e)
トラック1の「チャンネル設定の編集」画面((e)みたいなボタン)を開く。
そこの「MIDIセンド」のボタンをONにする。
ONにすると「未接続」と表示されるので、そこをクリックするとMIDIデータのセンド先が選択できるようになる。
この場合はトラック2を選択して、MIDIデータをトラック2に送ってやる。


以上で設定完了。後は再生すれば同一MIDIデータが複数のプラグインで鳴る。
上記の「MIDIセンド」を増やしいけば、2つ以上幾らでもプラグインを増やすことが可能。


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