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◆ 初めての自作PC Vol.7 『ついに完了』

2011年05月04日 03:48

XP 32bitからWindows7 64bitへの移行もついに完了。
超オタクなGWのPC漬け生活。

DAWホストを32bitと64bitのどちらで行こうか迷ったけど、未来は64bitに集約すると思い、64bitを選択。
Cubaseは32bitも共存インストールが可能だけど、ホストを状況によって使い分けるのもそれはそれで面倒そうなんで、64bit一本でGO。

■ここでおさらい、64bitの基礎知識
64bit OSには2種類のProgram Files用フォルダが用意されている。
・C:\Program Files
・C:\Program Files (x86)

(x86)ってのは旧システムの名残で、要は32bitアプリはこっちの(x86)にインストールして、64bitアプリは通常のProgram Filesにインストールする。
インストール時にシステムが自動判別するので、実際はあまり気にする必要はない。

さて手持ちの64bitプラグインはそのまま動くから問題無しとして、32bitプラグインの動作確認。

■xln Addictive Drums
現時点(2011年5月)で64bitはベータ版のみのリリースなので、32bit版をインストール。
これは優秀で特別処理しなくてもCubaseデフォルトで正常稼動!

■NI KORE PLAYER
これは32bit版しかリリースされてないようだけど、こちらも優秀。
Cubaseデフォルトで正常稼動!

■IK Multimedia
T-Racksシリーズを多用してるんだけど、T-Racksは32bit版しかリリースされてない。
多分64bit版はリリースされない予感。
こちらは優秀ではなく、OKラインって感じ。
Cubaseデフォルトで正常稼動するんだけど、1.5倍増しでちょい重くなった印象。
とりあえず動くのでjbridgeは経由してないないけど、ちょっと様子見かな。

■Arturia Analog Factory
さて問題児登場。
自分は2.0SE版と2.5版を持ってるんだが、XP 32bit時代からこの二つが共存しない。
Artuiraは共存可能と謳ってるけど、結果はNG。
Windows7環境でも色々なパターンを試してみたけど、結果無理だった。
もうこれは64bitがどうのって話でもなくて、メーカーの怠慢&技術不足。
しょうがいないから今までのプロジェクト互換性を考えてSE版を選択。
ArturiaはCubaseデフォルトだと正常稼動しないので、jbridgeを経由にて解決。
共存可否とブリッジの試行錯誤だけで4時間ぐらいかかったわ…。

■Free VST2.4以下
自分は結構Freeものも使うんだけど、VST2.4以下のもプラグインもjbridge経由で正常稼動。
これらは初めからjbridgeを経由させたので、Cubaseデフォルトだとどうなるかは未検証。


Intelチップセットの不良回収から始まって、マザボ不良を経て、やっと自作PC(64bit)が完成。
ただ検証・設定に使ってたI/F(Tascam FW-1082)のWin7 64bit用ドライバーはリリースはされてて使えるは使えるんだけど、超不安定。
安定I/Fに対する購買欲が激アガリ。


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