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◆ 「J-POPな曲タイトル」を考察

2011年06月10日 20:47

週刊文春(6/16号)の水谷 静夫著「曲り角の日本語」についての記事。
ちょっと面白いことが書いてあった。
最近のCMなどで、純粋な名詞を形容詞的に使うなどの、言葉の揺らぎに興味があるとのこと。

例では「旬な女」とか「バージンな肌」とかで、これらは本質的に「犬な男」といったような使い方と同じだという点を指摘している。

今となっては「旬な女」とか「バージンな肌」には違和感なく馴染んでるけど、これを上手く使うと「J-POPな曲タイトル」としては、微妙なフックになるんじゃないだろうか。

・雑踏な白昼夢
・月光な殺意
・少年時代なラブレター
・アイシュタインな時間旅行 とかとか

そこでプっと嗤った人!確かに水谷先生の解説後に読むと、「センスが、w」的なことになるけど、いきなり見せられたら妙な違和感(フック)が残ると思う。

まあ、後はセンスの問題なんで、各々センス良くまとめてくださいませ~。


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