スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ モニター環境改善計画

2008年06月08日 15:18

本日、通販購入商品のヘッドフォンとPODxtが届きました!

早速ヘッドフォン「SONY MDR-CD900ST」をチェック。
噂通りの実力かどうか!?
比べたのは長年愛用の「audio-technica ATH-PRO5」。
(ただATH-PRO5は長年酷使しているから、ヘタってる可能性大)

ヘッドフォンを換えながら、WMP内の圧縮音源を多数流し聴きしたんだけど、音源によって印象が変わるね。
リファレンス楽曲は複数曲が必要と肝に銘じた。

やはりMDR-CD900STは高解析度&フラットという印象は受けた。
MDR-CD900STが今後のリファレンスになるな。
MID、High-MID、HIGHが良く聴こえるから、逆にLOWが引っ込んだように感じるがこれは多分慣れの問題。
音源にちゃんと音が入ってれば、ちゃんと聴こえるね(当り前か…)。

比べるとATH-PRO5はLOW強調&コンプ感のイメージだ。
キックの「ズボ」って感じがでるから音圧のあるロックをリスニングするには気持ちがよい。

この印象を元に、スピーカーのTAPCO S5と比べてみた。

やっぱりTAPCO S5は好き。
値段相応の解析度だと思うけど、総じてフラットだと思うし、音にパンチがある。
問題があるとすれば、自分の設置環境とういうことで結論がでた。

現状の設置場所は壁に近いから、LOW、Low-MIDが凄い出てると推測。
これでミックスしたものをMDR-CD900STで聴くと、ベースやキックの「ズボ」が体感できない感じだ。
ロックの肝がここにあるとすれば、やっぱ設置場所再編成が必須になる。

これ以上は素人の俺には判別不可にて、MDR-CD900STを100%信じることにする。
MDR-CD900STの音をリファレンスにTAPCO S5を移動するべしだが物理的な制限をどうしよう…。

↓↓↓↓↓以下、スピーカー再設定後↓↓↓↓↓

なんとTAPCO S5の背面にある補正EQが狂ってた。
TAPCO S5のLOW補正EQ(65Hz peak)はFLAT、+2dB、+4dBが選択できるんだけど、以前ATH-PRO5と質感を似せるために、LOWが+4dBになってた(すっかり忘れてました)。
FLATに戻したら結構良い感じ!現段階ではミックスに堪えうると判断。

頑張れ、俺。後は己しだいだ。


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://jskc4daw.blog52.fc2.com/tb.php/36-c9fdd2e6
    この記事へのトラックバック


    最新の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。