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◆ ダイレクトモニタリングとPODxt

2008年06月09日 20:34

ヘッドフォンに続いて、PODxtも我が家に到着です。
と、その前に、AIとレイテンシーなどについて少々。

最近我が家のAI4.1.3はえらく調子が良くて、誤動作・フリーズ等が全く発生しなくなった。
理由は一つ、レイテンシーのバッファーを最大にしてるから。
オーディオI/FのTASCAM FW-1082設定で最大値の「2048」分を確保してます。
オーディオ録音はダイレクトモニタリングONにしてるので、レイテンシーは実質「0」。

しかしながらAIについて誤認識があった。
AIにはインプットミキサーがないことから、エフェクト(VST)の掛録りができないと思い込んでたけど、できるんですね。勉強不足でした。
単純にデバイス設定のASIOのとこで、ダイレクトモニタリングOFFにすれば一発だった。

そこでレイテンシー設定を最小値「32」にして、エフェクト(VST)掛録りをやってみたけど、微妙…。
やっぱ慣れてないからやりにくい。
それが理由でPC(Cubase)が不安定になるのも嫌なので、やっぱりエフェクト(VST)掛録りは自分の中で諦めることにした。
動作安定は精神衛生上、必須だからね。

まあそのためにPODxtを購入したんだし、前向きに、ハード機器での掛録りで行きます。

そしてPODxt。
ある意味予想通りの範疇ではあった。
ハードMTR内蔵のアンプシミュレータに比べ、そんなビックリするほど目から鱗的なことはないと思ってたんでね。でもハードMTR内蔵よりは全然イケテマス。
軽く試しただけなんで、まだまだこれから試行錯誤ですね。

自分の利用法の中で"すげ~便利"が下記
・チューナー内蔵(これ実は非常に重要だと思った)
・小さい(ハードMTRに比べて)

いままでハードMTR内蔵のアンプシミュレータを使ってたこともあって、
ギター→DI→ハードMTR→オーディオI/Fという非常に面倒な設定で、チューニング時はいちいちプラグを抜いてたんですよ。
これからはPOD直結だ。それだけでも嬉しかったりする。


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