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◆ PODxt直録~Driver関連

2008年06月11日 23:48

PODxtをオーディオI/FとしてPC直結するべしと思って、Driver関連をDLするのだ。

この部分に関してLine6は結構不親切で、どのファイルをどの順でどうするかとういう説明がないんすよね。"Help yourself"精神か?
USのLine6.com本家に行ってDriver探しだ。

一番右の「Downloads」メニューに行くと、色々出てくる。
まずはページ上部「Line 6 Monkey」をDL。
これは使って解ったけど、便利。大まかな機能は下記になる。
・DriverやFirmwareのUPDATE機能
・オプション購入のプラグイン設定
・POD内情報をPCへ出し入れ(Restore&Backup)

お次はDriver。
サイトのプルダウンメニューから"Drivers"を選択すると色々でてくるけど、最新バージョンを選択。
DriverのDLは本家サイトでのユーザ登録が必要になる。

上記2つをDLしてから迷ったが、何をどの順でインストールするのか?
説明もないから適当に下記でやってみたら一応成功。
1. PODはPCに繋がない
2. Monkeyをインストール
3. Driverをインストール(インストール最後にPODを繋げの指示)
4. PODをPC繋いで電源ON
5. Driver探しが始まる(ネット接続しないを選択→PC内を検索で進む)、インストール完了
6. その後PC画面上で反応ないのでMonkeyを立ち上げる
7. Mokeyがオンラインになって、ハード登録用のWEBページへ(サイトのアカウントとは別)
8. ハード登録が完了
9. Monkeyの「Updates」タブで"Line 6 Editor"を選択しインストール開始
10. Line 6 Editorインストール完了
11. Line 6 Editorを立ち上げる

この"Line 6 Editor"はスゲ~便利だ。使ったほうが良い。
大まかな機能は下記になる。
・PC画面上GUIでのPOD音色設定(PODとPCが双方向で連動)
・作成音色のPC内保存と呼び出し

GUIに高級感はないんだけど、POD本体の液晶設定より全然直感的だし、PODとPCが双方向連動はナイス。
また音色をイジルともろもろのテキスト情報も含めて保存できる。
ギターは何を使って、ピックアップは何で、曲はどれで…といった情報各種。
PC内保存だからPODの容量を気にせずに出来るのがナイス。

上記の基礎設定を終えてから、Cubase AI4.1.3を立ち上げてた。
デバイスのASIO設定をみたら、ちゃんと「ASIO PODXT」がメニューにあったから、そいつを選択したらPODがオーディオI/Fとして機能するじゃないですか!
めでたくオケのStereo Outも出力されました。

PODxtにギターを直差してるから、もちろんレイテンシーも「無いに等しく演奏に支障なし」。
Cubaseデバイスの「ASIO PODXT」コントロールパネルを開くと、「Dry(生)音」か「Processed(アンシミュ)音」かの選択できる。
生ペケペケ、アンシミュはグイ~ンと両方ちゃんと録音できた。

日に日に便利になるDAWワールド。


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