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◆ Body & Soul 南青山 vol.4 ♪ラテンJazz

2008年07月16日 01:12

本日は番外~ラテンJazzライブ

今月も定番、「横山達治@Body & Soul南青山」です。
今日はゲストあり、飛び入りありで濃厚でした。特にゲストがバイオリンだったから響きが一風変わった感じで面白かった。若干まろやかな印象。

基本メンバーは同じで、Drumsはいつもと同じくローテーション。

横山達治 (percussion)
福井友美 (piano)
箭島裕治 (e.bass)
井上信平 (flute)
力武誠 (drums)
----------------------------
堀口和子 (ゲストviolin)
岸田恵士 (飛入りDrums)


彼らのレパートリーにTania Mairaっていうブラジル・ピアニストの曲で「Yatra-Ta(ヤトラッタ)」っていう超ファンキーな曲がある。曲調は明るいのにやたらと緊張感が走る曲です。リズムもポリ系複雑でカッコいいっすね。
ベスト盤(The Very Best of Tania Maria)に収録されてるみたいだから、amazonでポチってみる。

そしてフラリと飲みにきた洒落っ気のあるおっちゃん(岸田恵士さん)がアンコールでドラム披露。
もちろんJazz音痴の俺はだれだか知らなかったけど、ミュージシャン達のリスペクト気配から大御所ってのは判った。家帰ってネットで調べたらやっぱ大御所だった。

洒落っ気おっちゃんプレイのほうは最高っすね。
年季からくる余裕とユーモア、そして生き様をドラムに反映させるテク。Tommy Campbellのときも思ったけど、楽しんでナンボ、楽しませてナンボが余裕で溢れ出てくる。
結論としてはオヤジプレイヤー(横山さん、井上さん、岸田さん、Tommyさん)は最高だ。


※ちなみに来月は8/25(月)でTommy Campbell on Drums!!!


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