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◆ 物理ベース

2009年03月13日 23:45

DAWでは、ベースは打ち込みばっかだったんだけど、何となく最近、生ベースもありかな?なんて思ってきた。
今は殆ど使ってないベースを修理というかPU交換して、しっかりメンテしたら、良い音で録れるかもなんて脳内幻想が始まったのだ。

昔のメインベースはCrews社のJBタイプ5弦アクティブでBartoliniが積んであるんだが、今にして思えば、どうせアクティブならもっとアクティブ・アクティブした音の方が使い勝手が良いのではと思ったしだいです。
あと回路がボロボロでガラクタ同然になってしまっているGibson Ripperも修理して使ってあげないと、ベースの神に祟られてしまう。

そんな訳で、渋谷のCrews社に相談がてら行ってきた。

最近のPUの価格帯情報なんて全く頭に無かったわけだが、金額を聞いてちょっとガッくし。
フロント・リアの両方で約6万円ぐらいするらしい…。
2本分修理したら、12万円。
そしてDAW用に良さそうなペダル型ベースプリアンプが4万円ぐらい。

なんか若い頃の記憶が蘇ってきた。そう楽器は究極の金喰い虫。

ついでに宅録用のアコギもチェックしてきたんだけど、Cole Clarkっていうオーストラリアのアコギもほしくなった。なんか宅録に凄く向いてそう気がするんだよな。

微妙なテンションになった楽器屋巡りでした。


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