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◆ ノイズ、デジタルの摩訶不思議

2009年08月09日 02:35

本日は軽快に新曲作業を進めておりまして。
活きの良いTempo167でタイトルは「Guitar Babies」だ!

さてそんな作業中にいきなりノイズが乗りだした。
メモリー不足で時々ノイズは発生するけど、セキュリティ常駐を切ってやると100%直るのに今回は全く改善しない!

どのトラックを見ても、大体-5dB前後でクリップしてないし、マスターにはクリップ防止のLimiterもPOSTフェーダーで0dB設定にしてる。
そもそもトラックはそんなに使ってないから、メモリも不足してないはず。
とんと理由が解らない。

試しに他のプロジェクトを再生したけど、ノイズはない。
しょうがないから、トラックごとにSoloにしたり、Muteしたり、VSTiを切ったり、変更したりしてたら、原因が解った。

あるトラックのディストーション用にインサートしてたVST(Freeもの)が犯人だった。
面白いのは、そのトラック以外はSoloで再生してもノイズが乗るのに、その原因のトラックのみSoloでもノイズが全く乗らない点だ。普通は逆っぽいけど、そこがデジタルの世界だね。

犯人ディストーションVSTのゲインを最大設定にしてたんだけど、真ん中ぐらいに戻したら全体ノイズが無くなった。
ミキサーのレベルは全然振れてないんだけど、多分ゲインの設定で内部ノイズが発振されちゃうんだろうね。

今回は原因のトラックだけ、ノイズが乗らないという現象が起こりえるということが解った。
一歩前進ということにしておこう。

※VSTはSimulAnalog社の「Tube Screamer」;ゲインフルは要注意で


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