スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

◆ モニタースピーカー設定2012

2012年03月22日 18:13

引越して早5ヵ月。今だ段ボールが残ってはいるが、DAW部屋がやっと作業可能な状態に整理されてきたので、新ルームでのモニタースピーカー調整。

フラッターエコーは部屋にモノを置き始めたら緩和されたので、その対策は省略。
我が妻と色々協議の結果、DAW専用部屋の設置が許されたので、最終的にはDAW机は中央付近にドン!
これで憧れの「壁から十分に離れたスピーカー」を堪能できる!と喜んで設置してみた。

壁からの距離は70cm。
たった70cmでも壁から離れると低音は無くなるもんですな・・・。
予想以上に反響しない。
今までは壁から20cm状態で低音吸音に四苦八苦してたけど、逆に物足りない。

我がスピーカー(Tapco S5)はバスレフがリアにあるからか、特に100Hz以下が物足りない。
その割にDAW机の共鳴?なのか160~180Hz付近の凸が解消しない。
Low Midが団子なんだけど、Lowが寂しいという微妙な状況。

高さ・角度を色々試して、壁の反射を取り入れる形で一次調整完了。
しかし抜本的な解決にはなってない。ふ~む、難しい。

■今後のDAW浪費計画
1. サブウーファーを導入する
2. フロントバスレフのスピーカーに買い換える
3. いっそのこと1と2の両方

Focal CMS50とCMS Subのセットが気になるところ。もしくはADAM A7Xか・・・。

◆ IK Multimedia ARC 付属マイク

2011年07月09日 22:36

少々クドイですがIK Multimedia ARC Systemの追加情報。
ARCに付属の計測用コンデンサマイクは普通のDTMに使えるのかな?ということで試してみた。
普通に考えれば、計測用なんで上から下まで正確にキャプチャーするだろうなと。

アコギとVoを軽く録ってみたけど、ちゃんと使えそうな感じね。
アコギとVo共にコンプのみで、EQと空間系は掛けてないです。



計測に支障をきたすと困るから、外には持ち出しにくいけど、小ぶりでハンドリングが楽ではある。
ただ完全に無指向性だから使いどころは限られるかな?

◆ Echo Gina3G:REC時のモニターあれこれ

2011年05月12日 04:03

Win7に移行してから、Gina3Gのドライバーを64bit版(8.5)に更新。
あらま~、基本機能は同じながらGUIが変わってヤル気がでる感じ!
ということでREC時のモニター設定について、Win7移行後に再度あれこれ試してみたのを自メモ代わりに。

Gina3Gというより、自分のDAWホスト(Cubase)の設定の話ではある。

Gina3G 64bit Driver 8.5


■WET(掛録り)
これの典型例はギターのアンシミュ掛録りだけど、そこで問題になるがレイテンシー。
レイテンシー詰めまくるとノイズ&不安定の元になるから気が乗らないので、やっぱりダイレクトモニタリングの方が好き。

下記のやり方で良い感じのダイレクトモニタリングになった。

・Cubaseデバイス設定
ダイレクトモニタリングOFF ←これ重要

・DAW 入力チャンネル設定
入力チャンネルに掛録りエフェクトをインサート(アンシミュ等)

・DAW RECトラック設定
トラックの【モニタリング】ボタンをON(オレンジ色へ)

デメリットは【モニタリング】のON・OFF操作が煩雑になる点だけど、これはショートカット設定で多少はマシになる。
こうなってくるとレイテンシーも詰める必要ないから安定するし、PODxtとかの接続が面倒になってくるからソフトオンリーになる。


■DRY(素録り)
歌録りなんかでは、やっぱリバーブをモニターに戻したくなる。
コンプなんかのダイナミクス系は上記のやり方で掛録り設定した上で、モニターのみのエフェクト設定を試してみた。

・Cubaseデバイス設定
ダイレクトモニタリングOFF

・DAW 入力チャンネル設定
掛録りエフェクト以外はインサートしない。

・FXチャンネル設定
FXチャンネルにモニター用エフェクトをインサート(リバーブ等)

・DAW RECトラック設定
トラックの【モニタリング】ボタンをON(オレンジ色へ)
FXチャンネルにセンドを送る

これで心地良く歌えることになる。


■DRY(素録り)だけどモニターは完全WET
自分ではあまりやらないケースだけど、ギターで生音だけ録音しておいて、後からアンシミュを変更したときなんかの設定。

・DAW RECトラック設定
トラックの【モニタリング】ボタンをON(オレンジ色へ)
FXチャンネルにセンドをMAXで送る
センドをプリフェーダーにする
トラックのレベルを最小∞にする

・その他設定
上記と同じ

◆ DTM用電源改善計画 微妙な結末

2011年03月05日 21:35

以前にAudio I/Fの位相が狂ったときに、電気セラミックヒーターが犯人では?という推測から、長年放置だった電源周りの改善を実施。

コンセントを3Pプラグに変換工事しようと思ったけど、その前にまずは基本の基本としてコンセントの極性を合わせることから始めることにした。

Amazonで安いデジタルテスターを購入。
MASTECH MAS830L(税込1,800円)

このテスターはレビュー数が多いし、安いので購入者は多いと思うけど、初心者にはちょいとマニュアルが不十分。
コンセントの極性確認は「AC(交流)電圧測定」モードで行うんだけど、説明書には「ACV」にダイヤルを合わせろとのこと。
「ACV」ってどれ?ということで素人なりに分かったのが、時計でいうところの12:30と13:00の200Vと600Vがそれにあたる。
一般住宅の検査なんで600Vではなく200Vに合わせてみた。

ネットで色々検索すると「AC(交流)電圧測定」で「100V」に合わせるとのことだけど、残念ながらこのテスターには100V設定がない。

■壁コンセント(2P)の極性
テスター200V設定でも確認は問題なくできた。
コンセントの口が縦長の方(一般的に左側)がアース(クール)側で反対の短い方がホット側。
アース(クール)側の検査数値がホット側より低ければOK。
検査の結果、アース(クール)側が約1/10以下の値だったのでクリアー。

■各機材の極性
今度は全ての機材を一つ一つ極性確認。
参考にしたのはこちらのサイト。
http://homepage3.nifty.com/JunOk/audio/guppower.htm

例えばCDプレイヤーなら、RCAプラグ部分にテスターを当てることで、アース(クール)側とホット側が判別可能らしいけど、MASTECH MAS830Lだと全く反応しない。
これは上記の100Vモードありの高性能テスターでやらないと駄目なのか???

PC、モニター、Audio I/F、ステレオ、電気ヒーター等、全ての機材を試したけど、何一つ反応無し・・・。

テスターの高いやつは数万円とかするから、ちょっと手がでない。
高いテスターを買ったうえで反応しないと精神的に立ち直れないので、諦めることにした。

結局本日のところは、機器チェックの際にDAW机の裏を掃除したんだけど、「The 掃除プロジェクト」ってノリで終わってしまった。
音は良くも、悪くもならず、変化なし。
まあその後、位相問題も出てないから良しとしよう。

■壁コンセント3P化工事
工事の見積もりを取ったところ、約8,000円ぐらいとのこと。
これは思ったほど高くないけど、今いち踏み切れない。
例えばPCとか現状は2Pコードなので、3Pコードを買ってこないといけないけど、電源コードがまたピンきりの値段だから判断できない。

3Pコード、3P用電源ディストリビュータとか導入すると結構な金額になるので迷い中。
さてさてどうしよう。

◆ Echo Gina3G ヘッドフォンアウト位相問題

2011年02月22日 03:52

ヘッドフォンアウトの位相問題だけど、DAWホストとGina3Gのアプリ設定を色々組み合わせてる内に直った。
結果的にとてもタイトな音で満足!

ただ設定は何も特別なことはしてないから、原因は電源が怪しい・・・。
確証はないけど特に電気セラミックヒーターか。

Echo Audio様、製品クオリティを疑ってゴメンなさい。
そして返品処理を進めなくて良かった。


夜中ということもあり、新I/FのEcho Gina3Gをヘッドフォンに繋いで初作業してみたところ、何か違和感がある?何だ何だ?
何かビシっと締まらない感じがして、もろもろ確認してみたら、ヘッドフォンアウトの位相が原因だった。
ドラムトラックをSoloでモノ出力にして初めて判別したけど、最初は自分の聴覚が駄目になったのかとマジで焦った。

メーカーWEBサイトのサポートページがエラーで繋がらないから、購入ショップ(B&H)のサポートにChat連絡してみた。
結果としては、結構すんなり「送り返してくれ」とのこと。
メールと違って時差がないのでChatってもは中々使えるね。
B&Hはしっかりした店なんで、対応も良い感じだった。

ただ返送→交換品戻りってのは超面倒臭い。

試しにヘッドフォン以外のマスターアウト(ステレオ3系統)をヘッドフォンアンプ経由で確認してみた。
流石にマスターアウトの位相は3系統とも問題なし。
ヘッドフォンアンプ(PreSonus HP4)も優秀な音で併せて問題なし。
ビシっとセンター。

ということで、ある種の泣き寝入り?をすることにした。
ヘッドフォンは元々ヘッドフォンアンプを使うつもりもあったし、海外に返送とか面倒なんで、もういいやと。

コストを下げる場合、まずヘッドフォンアウトとかが犠牲になる感じっすかね・・・。
やれやれだ。


最新の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。