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◆ ハスウェル君を探して

2013年07月14日 11:27

悩んだところで故障したPCが治るもんでもないけど、色々悩んだ結果、Haswell導入しかないかなと。
今時だからMacもありかと思ったけど、もう一世代Winで行ってみることにした。
理由は単に慣れてるってだけです。

でも故障がHasswellリリース後で良かった。
故障PCがSandyだったから、Ivyに移行だとすると勿体無い感がハンパないもんね。

そしてOSはWin7 64bitの現状維持。
こちらの理由も互換性とかプラグインのWin8対応状況とか調べるのが面倒だから。
ほぼほぼWin8でも動くらしいけど、Win7での不満は何も無いのでね。

■マザーボード
ASRock Z87M Extreme4 を選択。
ケースが使い回しで、MicroATXになっちゃうんだけど、コンデンサーが日本製ってのが選択理由。
16,600円前後

■CPU
Core i5 4670 を選択。
DAW用なんでi5で良いかなってのと、結局自分の趣味的にOCはないから、K無しで。
22,300円前後。

■Audio interface
Steinberg UR28M を選択。
今使ってるのがechoのPCI接続なんだけど、安定感に少々不満があるのと、今時PCIありきだとマザボの選択肢が狭くなるので、USB接続で評判良さそうなこちらを選択。
なんといってもお安い。
30,000円前後。

さて組むのは来週末、セットアップは再来週末ってとこか。
ちょっと面倒臭いサマー2013

◆ Win7マシンご臨終か?

2013年07月06日 16:22

2011年5月に組んだ自作Win7マシーンが動かなくなった。
2年はちと早くねーか?
BIOS画面すら立ち上がらない。
マザボが死亡っぽい。

最近週末DAW作業を復活させてただけに、この故障は痛い。
新PC組むにしても情報収集にPCが無いととても不便だ。

合言葉はファック・ユー!

◆ iPad mini、っていうか軽量7インチ

2013年02月25日 19:05

DAWとは無関係ですが、友人が購入したiPad miniを触らせてもらった。

iPad mini

いやはや、軽~~~~いって感じ。余りに軽くてビックリした。
自分は仕事でiPad Retina使ってるけど、Retinaも初めて持ったときは「軽い!」ってビックリしたけど、iPad miniを一度でも持つと、Retinaが重杉てたまらない。
改めて軽い=善という認識が強まりましたよ。

ただminiの画面がRetinaじゃないのはとても残念。
値段上げても良いからRetinaにすれば?ってのが外野からの感想。
高解像度も一度慣れると、戻れないもんです。

最終的にはNexus 7でもiPad miniでもKindle Fire HDでも何でも良いけど、軽量7インチってとても良いじゃんってのが結論です。

タブレット持ってない人はとりあえず7インチでGo!だ。

◆ 最近のXLNは【いいね!】ボタンクリックだ

2012年12月09日 01:17

最近のXLNサービスが優秀なんで久しぶりにブログで絶賛しておこうじゃないの!ということで3点。

最初はGuitar, Meet Drums!企画で「Peavey ReValver HPse」をFreeで提供という太っ腹なプレゼント情報。

Peavey ReValver HPse

ReValverは結構評判良いみたいだけど持ってなかったんたんでナイスですな。
Free版の割りに制限が少なめで、Stand Alone版も使えるし文句なしだ。


お次はこれまたFree版の「Addictive Keys」。
まあこれは最新トピックではないけどね。

Addictive Keys

Free版はSteinway Model Dシミュ「Studio Grand」音源で88鍵中49鍵しか使えないけど、購入前に操作やGUIを確認できるのでインストールしておいて損はない。
Addictive Drumsと同様に軽いのも良いっすね(Free版は0.5GB)。
DrumsにはStand Alone版は無いけど、このKeysにはStand Alone版も実装。


そして最後にインストーラ。

XLNインストーラ1

64bit対応と同時にインストーラが一新されたけど、これがかなり優秀作。
結構動作が軽快でWEBサイトでプラグインを購入するとインストーラに自動で反映されるし、更新も楽々。
またそれ以上に便利なのが音源とプラグインの格納場所それぞれをワンタッチで変更できるところ。

XLNインストーラ2

変更する先を選んで「APPLY」ボタンをクリックするだけ。
どんどん便利になって良いですな!

◆ AKG K313 vs SENNHEISER MX471

2012年11月24日 11:32

ということでインナーイヤー型イヤフォーン2,000円前後の対決!(←ちょっとセコい金額)

イヤーフォン

最近iPhoneを導入したので、MP3携帯プレイヤーもiPhone一つに統一しようと思って設定を開いたらビックリだ。
再生アプリにグライコが付いてない!まじですか???
しょうがないから無料のEQ付きアプリを幾つか試してみたけど、設定が記憶できないとか、立ち上がりが遅いとかで現実利用に合わない。
使ってたイヤフォーンは低音が弱かったからグライコないと無理なのよね、ということで新イヤフォーンを2種購入して比較してみた。

自分はそれ程携帯デバイスで音楽聴かないってのと、イヤフォーンは「壊れやすい消耗品」という認識なんで、基本は安物買い志向です。
あとカナル型が好きじゃないというのもある。
そしてイヤフォーン音質は個人の耳の形状とイヤフォーン形状のマッチングに大きく影響されるので、そこを頭の片隅に。

AKG K313 vs SENNHEISER MX471 @サウンドハウス

■エージング
両方とも印象が良くなかったんでエージングを先にということで150時間実行。
今はモーターが駆動しないプレイヤーの時代なんでこういう作業が楽で良いね。
MP3プレイヤーをRepeatでグルグル回して放置しとくだけだもんね、良い時代になりました。


AKG K313
一見派手さがありキックやスネアのアタック感がビシビシくるけど、姑息な感じがするイヤフォーン。
値段相応と言えばそれまでだけど・・・。
何か派手さ重視で1~4kHzが凄く盛られてる感じでちょいと耳にウルサイ。
その割りにその上のHighが出ないので、シャキシャキする割りにレンジも狭い。
Lowも250Hz辺りから下が結構バッサリ落ちる。低音は物足りです。

付属のイヤーパッドを装着すると、盛られたHigh-Midは抑えが聴くけど、元々出てないHighが更に無くなるからツライい。
低域も同じでLow-Midが強調される割りにLowが均等に上がってこないので、バランスが相当に崩れる。
よって自分の耳の形状ではイヤーパッド調整も合わなかった。

まあ無理やり良い点を書くとすれば、レンジの関係からギターはカッコ良く聴こえる点。
あとドラムのアタックはビシバシくる。


SENNHEISER MX471
こちらは逆にドンシャリ的にMidを削ってるような印象なんだけど、全般的に好印象!
この価格帯の割りに下と上がしっかり出てる。
特に8~12kHz辺りがちゃんと出てて逆にハットなんかは「シャリシャリ」し過ぎな感じもある。
そして結構Lowも出る。

裸だとちょっとキツイと思ってイヤーパッド着けてみたら、これがかなり良いバランスになるじゃないですか!
Highのシャリシャリが落ち着いて、元々のドンシャリ感がフラットに近づく感じ。

この辺りは相対的なところだと思うけど、Mid、High-Midの押しが弱めなんで「派手さ」は無い。
派手さが無い代わりに上から下までレンジバランスが良い!という印象。
この値段でこのレンジバランスはかなり満足度が高いです。
グッドジョブだSENNHEISER!


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